山下ふみこオフィシャルブログ

江本議員

2026.02.04

江本さんとの思い出 by 沼朝

今朝の沼朝投稿文です。
会派「未来の風」の議員として、2007年から19年間一緒に活動をしてきました。
江本さんが亡くなって、「未来の風」は会派(2人以上)としてはなくなり、私は無所属議員としてやっていきます。
江本さん  あなたは「口を閉じてしまうことは 間違ったことを認めてしまうことだ」と 声を上げ続けることの覚悟とその重さを私たちに遺してくれました 。
 この三か月間 命を削りながらも政治家として頑張ろうとしている姿に 私は「もういいよ 自分の命だけ 家族のことだけ考えればいいよ 休んで」とお願いをしたことがありました。
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今はもう痛みからも 政治の重責からも解放され どうぞ 安らかにお眠りください
江本さんの信念は共に歩んできた私たちがしっかりと受け継いでいきます 。
江本さん沼朝20260204_0001

2024.08.18

沼津市議会は猛省を by 沼朝

地方議会とは、行政の政策を市民のために、より良くするための処であり、決して議員自身が行政を動かすわけではない。地方議員は、市民のために行政の動きをチェックし、修正していくことが主な仕事です。

しかし、市の提案通りに事が進むように動いているのが、今の地方議会に見られる一般的な傾向ではないでしょうか。本来は行政側が出した提案をより良くするために議論をし、方向性に間違いがある場合には、是正することが、議会が存在する理由です。
しっかり対話することが大切であり、自分の意見を相手に伝え、そのうえでしっかり議論し、相手との相違を、人格の問題(嫌い、恨み等々)と結びつけないことが重要です。
(市民に未来の風会派に恨みがあるのではないかと思われないことも・・・)

現状は議会が市民の目にさらされていません。皆さんが投票をした議員に対して、傍聴をして下さることも重要です。議会に目を向けてくださることが議会の機能をまっとうにしていき、議員が本来の役割を発揮し、多様な意見を交わすことができるのだと思っています。

沼朝記事 沼津市議会は猛省を 2024_8_18
静岡新聞

静岡新聞の8/15の「沼津市議懲罰取り消し」記事の一部を抜粋

沼津朝日新聞の8/15も「江本議員の懲罰取り消し」記事の高橋議長への取材コメントを抜粋

江本審決沼朝0004

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