山下ふみこオフィシャルブログ
2026.09.02
多様性を認めあう議員へ

先日の静岡新聞を見た市民から問い合わせが来ていますので、ここでその経緯について触れさせていただきます。
「なんで山下さんは載っていないの?」との声にお応えします。
静岡新聞の報道:沼津市の女性議員が女性職員に関する要望書提出へ
静岡新聞の報道:沼津市の女性議員が女性職員に関する要望書提出へ
先日、沼津市の女性職員の活躍推進に関する要望書が、一部の女性議員有志によって市長へ提出されたとの報道がございました。
市民の皆様から「なぜ山下は参加していないのか」というお尋ねを多数頂戴しておりますが、本件の研究会立ち上げや要望書の策定・提出にあたり、私には一切の事前連絡や相談がございませんでした。 報道で初めてこの動きを知り、大変困惑しております。
政策に対する考え方や優先順位の違いがあるのは当然のことです。しかし、市議会における「女性活躍」や「働く環境の整備」といった共通課題であればこそ、会派や主義主張の垣根を越えて声を掛け合い、オープンに議論を重ねるべきではないでしょうか。一部のみで進められ、他の議員が排除されるような形になったことについては、議会運営の透明性や多様性の尊重という観点からも大きな疑問が残ります。
市民の皆様に「女性議員全員の総意」であるかのような不誤解を与えてしまったこと、またご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。
形や手法はどうであれ、市政課題の解決に向けた本質的な議論こそが重要です。私はこれからも、特定の枠組みにとらわれることなく、一人ひとりの声に耳を傾け、より良い沼津市の実現に向けて公平かつ誠実に活動を続けてまいります。
表
今朝の沼朝新聞にこの問題に関する市民の投稿がありました。


2026.07.05
土地裁判の和解に寄せて by沼朝
7/1に私の土地所有権の裁判が「和解」となった件に関し、一市民としての義憤を綴った投稿がありました。
かつて私の父が財産を提供して協力した大公共事業(黒瀬橋の架け替え等)に対し、現在の行政側は「当時の書類がない」保存期限(30年)を過ぎたと言い、不当利得の金を返さなければ話し合いには応じないという姿勢でした。私は不当利得返還をするかしないかではなく、その前になぜそうなったのか、話し合いを要求したにもかかわらず、それは叶わないまま裁判に訴えられました。
投稿された方は、議会の在り方はもちろん、この和解が市側のミスや非を隠蔽し、うやむやにするための逃げ道だったのではないかと指摘し、行政の不条理な姿勢を厳しく監視していく必要性を訴えています。

2026.06.28
第199回香貫山影奉仕の清掃活動
第199回目香貫山影奉仕の活動は7月の第2土曜日7/11(小雨なら実施)
今回は桜台に一面に咲き誇っている白紫陽花の剪定をします。
どなたでも参加自由です。
ある方が1人で何十年と毎日毎日コツコツと挿し木から育てた白紫陽花が今では香貫山の桜以上に名物になっています。
その方が体調を崩していて、しばらく香貫山に来ていないことを山の仲間から聞きました。
彼がとてもとても大事にしている香貫山のこの紫陽花たちは本来なら6月末には剪定してしまうようですが、今回は香貫山影奉仕の清掃活動に合わせて、山に来ている方々と一緒に選定作業をすることになりました。(剪定時期は6月末から7月までという事で間に合いそうです)
今年はその方の代わりに私たちが花の剪定を行います。香陵台茶屋に9:00に花バサミ持参で集合です。




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