山下ふみこオフィシャルブログ

女性による女性のための相談会

2026.01.25

第3回女性による女性のための相談会 in 三島

これまで「女性による女性のための相談会」は、沼津市内で2回開催。今回は三島市で第3回目の相談会を開催する運びとななりました。今回も沼津市三島市を中心とした女性たち50人ほどがスタッフとして参加。
本番を迎える前の事前準備は9月ごろから始まり、事務局の苦労は計り知れませんが、相当大変だったようです。

4人の弁護士をはじめ、臨床心理士、コンサル、ケアマネ、保育士、社会福祉士、介護士、塾講師、看護士、議員等、皆さん仕事をしている中、この日に向けてそれぞれが準備をして下さったことは凄いネットワークだと思います。

相談内容は多岐にわたり、貧困、生活保護、パワハラ、DV ,離婚、教育、嫁姑、子どもの事など、まずはどんな課題を抱えているのか、誰に相談すべきかなど、まずはインテークから入って、相談内容によって、弁護士等の専門家に繋げて解決方法を探っていきます。

1回では終わらない相談内容も多く、それは継続的に支援をしていきます。

また相談会を契機に沼津市では毎月第一日曜日にミニ相談会を開催しています。

今後は 地域特性に応じた相談・体制づくり を目指していく

  • 相談機能の強化(ジョジョ会): 支援を必要とする女性が相談しやすい体制(SNS相談など)を整備する。
  • 一時保護機能の確保(自治体の責務): 危険度や緊急度に応じて、安全・安心を確保できる一時保護体制を整備する。
  • アウトリーチ(見守り・発見): 潜在的なリスクを抱える女性を早期に発見し、支援につなぐ活動をするためには、色々の関係機関と連携を図っていく

R7年1008チラシ
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朝日新聞

2025.01.19

女性による女性のための相談会 in 沼津その1

1/19(日)第2回目の「女性による女性のための相談会 in 沼津」開催
半年前から準備をし、毎月ミーティングや研修を受け、受け入れる私たちは傾聴とは、インテークとは、相談とはどう迎えればいいのか、そして、迎えた後のフォローなど、問題がやればやるほどみんなで確認することが山のようにあります。それを事務局のみんなが納得しながら、少しずつ進んできたように思います。
誰が主導するわけでもなく、みんなで話し合い、考え、自発的に「それは私がやる」と其々が其々の役割を何度もシュミレーションしながら当日を迎えました。
これまでもずっと取り組んで続けてきた東京や川崎の先輩たちのアドバイスをえながら本番を迎えました。
力仕事、寄付廻り、会場設定、カフェも、インテークも、女性の視点で準備をし、相談者を迎えようと頑張ってきました。よくやってるなぁ~と本当に皆さんには頭が下がります。
1/19(日)沢山の相談者さんにご来場いただき、「女性による女性のための相談会in沼津 」を開催する事ができました。
開催にあたり、沢山のご支援を頂き、本当にありがとうございす。
イベントのシェアを多数いただき広く周知をすることができ、広域からのご参加がありました。
2度目となる今回は30件のご相談がありました。弁護士の対応が必要な消費者トラブルなどを中心に女性ならではの様々なお悩み、お困りをお寄せいただいています。
37名のボランティアスタッフが一丸となって今日の相談会を運営し、シスターフード(sisterhood)の温かさに触れる1日でした。
多くの方のご協力なしに開催することはできません。支援のありがたみを実感しています。
この取り組みは関われば関わるほど、これまで見えてこなかった人間関係や自分の存在に改めて気づかされます。そして、何よりも思いが通じ合える仲間たちがお互いに支えあいます。
立場を超えて、女性弁護士の方々もフル回転で相談にのって下さっていました。
いい仲間たちに出会えて、仲間たちがいたからこそ開催できた相談会です。
東京、川崎から繋げられてきたこの相談会のすごさを改めて実感しています。
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