山下ふみこオフィシャルブログ
総務部長
2025.03.30
沼津市の異例人事
沼津市の人事に異例だと毎日メディアに晒されている。
異例の人事とは議会事務局の参事監として3年間の任期での採用。
部長級の年収は1000万円を超える。
市民からはさらに大きな反響が来ている。
そもそも総務部長は総務課人事課を統括するトップである。その人事に自らが異例な採用に従うとは、批判が相次いでいる。
やはりこれは禁じ手なのかと・・・
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議員によるハラスメント相談窓口を設け、必要な措置を行い、重大な事案には弁護士・警察官等の専門的な体制での対応は従来の議会事務局では対応ができないからという。
これまで議員からのパワハラ重大案件がどれだけあるのだろうか?
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私が議員になった頃には、職員からの嫌がらせや公式行事(自治会や市の行事)の席など、合理的な説明がつかない「あら?」と思う事は山ほどある。
ハラスメント条例は議員の活動に制約をかけるものではないことを願うばかりである。

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