山下ふみこオフィシャルブログ

未来の風

2025.02.03

未来の風市政報告会 in あしたか地区センター&文化センター

2/1(土)午前中は「あしたか地区センター」午後は「文化センター」で市政報告会を開催。
2/7から始まる議会準備最中でしたが、少人数の中でこそ皆さんと共有できる良い時間を頂きました。
皆さんの意見は今後の議会活動に活かしていきます。
また、一度議会傍聴にも行ってみたいという意見も頂きました。ありがとうございます。
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参加された市民の方々からは、以下のようなご意見を頂きました。
「多数派が何が正しく、何が間違っているかを決め、市民に説明せず、情報を秘匿し、異論を許さぬ政治手法」にはとことん抗っていきましょう。
全体の利益を個人の利益より優先するのは民主主義とは言えません。
民主主義とは「少数意見でも尊重される」
全体主義とは「全体に反した少数意見は排除する」
みんなの意見を聞き議論して決めていく、それが本来の開かれた議会です。
意見を聞いて多数決で決めてしまうのは民主主義とは言えません。・・・・と。
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参加して下さった方々からこのような意見を頂き、「がんばれ~」と言う声援を頂きました。
励みになります。感謝!

2025.01.26

未来の風市政報告会 in 原地区センター

1/26(日)原地区センターで13:00から市政報告会。午前中は「女性による女性の相談会 in 沼津」反省会。

昨年は沼津市のいくつかの不祥事が起きました。メディアでの報道もされましたが市民にとって、何がどうなっているのか、報道がされなくなってしまえば、それで終わってしまったのか、その後どうなったのか等、なかなか耳にすることもありません。しかし、議員は、その一つ一つの問題について、何がどうなったのか、何が原因だったのか、調査し追求し、その要因や原因究明を探り、再発防止にむけて改善させていくのは議員の役目です。しかし、全てが解決に向かうわけではなく、情報が閉ざされていれば、いくら原因究明をしようと思っても闇の中です。

やはり、どの政党にも属さない少数野党と言う立場の未来の風は、市民と一緒に声を上げていくことが大事なことだと思っています。それには議会や沼津市で何が起きているのか、市民に情報を伝えることが第1歩です。

今日はいつも関心を持ってくださっている方々に直接お伝えすることができました。

それを受けて参加された方の意見をじっくり聞く良い機会でもありました。市政報告会と言うと、ついつい自分たちの活動をあれもこれも理解して欲しいという思いがあり、一方向になってしまいがちですが、今回は少人数ということもあり一人一人の意見を伺う事が出来ました。

今日は富士山がくっきりと大きく見えました。原から見る富士山はとても大きく雄大です。

駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠

(白隠(1685-1768年)は日本の禅界の中興の祖で、五百年に一人しか現れない不出の高僧です)

原地区センター4
原地区センター2
原地区センター1
原地区センター3

2024.04.06

車座集会のお知らせ

4月の車座集会のお知らせです。

今度の日曜日は「古民家cafe 悠庵」です。

ご主人のバルクチーズケーキは絶品です。辛口のお話には丁度もってこいの甘さ加減です。

どうぞ、お楽しみに!

予約不要です。ぜひ、お出かけください。

2024.3月車座集会の呼びかけ3月4月

2024.01.29

市政報告会 車座集会5日目

車座集会の最終日です。1/20から始まった市政報告会は7か所で行われ、様々な意見を伺ってきました。一人でも私たちの話を聞きたいという方がいればという思いで7か所で行ってきました。

沼津のまちをどうしたいのか、どうなって欲しいのか、それには市民として、議員としての其々の考え、そして今後に向けてどうすればいいのか、今回は一方的な話ではなく、市民の方々の真摯なご意見をたくさん聞かせていただきました。

1/20から始まった議会報告を7回、短期間にこれほど多くの報告会を行ったことはありませんでした。未来の風の私たちは貴重な経験をさせてもらいました。
参加して下さった皆様ありがとうございました。

今日は最後の「レストラン タイム」での報告会でした。写真を撮り忘れてしまったので外観だけでもアップします。

2024.01.28

市政報告会 車座集会4日目

今日の市政報告会は10:30~愛鷹地区センター。すでに地元の方は9:30頃から待ってくださった方もいます。

午後1:30からは原地区センターです。

今回の報告会は土地問題から端を発して、市議会、市長、市立病院等の市政に対するあらゆる疑問が上がりました。皆さんからは、色々な実体験をもとに話をして下さるので、こういう場で生の声を直接聞けるのは本当に勉強になります。

その声の中には

・未来の風のような少数派の野党系議員は常に警戒心をもって議論しなければ、今回のような提訴や懲罰にまでなってしまうのは本当に残念。未来の風でなければそうはならなかったはず・・・

・今回の提訴は僕らの税金を使ってやるわけで、僕らの税金を使うなら、厳しく市に対してちゃんと僕らも見ていく責任はあるんだよ・・・

質問の中で多かったのは、

・30年近くも官地だとしたら放っておいたにも拘らず、提訴するってどういうことなのか?市の管理責任は?

・市も薪事件までその土地の存在自体が官地だと知らなかったと言いながら、いきなり不当利得と言うまえにもっと丁寧に話し合うべではなかったのか?

・公共事業に半ば強制的に協力せざるえない土地収用事業で、その市民に対して不当利得はその人を冒涜していると思わないのか?

・市長は議員に限らず、誰でもこういう事があれば提訴するって言ってるけど、提訴する前に、こういうケースが市内にどんだけあるか調べなければ市議ひとりを訴えてすむ話ではないと思うけど何故?

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