山下ふみこオフィシャルブログ
弁護士
2023.11.29
私の代理人河村健夫弁護士
mainichi.jp/articles/20231 毎日新聞が私の代理人・河村健夫弁護士の記者会見での内容を正しく書いてくださいました。
これまで難しい事件だと誰もが思っていたことがストーンと納得した瞬間を共有したと思います。
記事はURLをクリックしてください。mainichi.jp/articles/20231129/k00/00m/040/275000c

記者会見が終わった後、市民の皆様と意見交換
市民の一人一人の貴重な発言にしっかり肝に銘じます。
前提となる話し合いに応じなかったから提訴をしたという沼津市側の主張について:話し合いの前提が土地の所有権が不確かなままでは、不当利得で話し合いができなかったこと。提訴まできてしまったことは山下側の問題ではない。本来の話し合いとは沼津市の言う自分の主張を貫くことではない。
・これまでの沼津市の対応について残念に思っている
・沼津市は大好きだけど、今回のことで希望を失ってしまった
・私や江本さんの市議の存在は必要です
・闘うのではなく、あくまでも和解を求めていくこと
・市民のために実力を発揮してください。それができる沼津市になることを願っております。
2023.11.24
拝啓 沼津市代理人弁護士さま その2
11/24(金曜日)11月議会の初日です。
今日、私の代理人弁護士・河村先生から、沼津市代理人弁護士に対して2回目の和解を求める提案文書を送りました。
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11/19の監査委員会の意見に「協議をまとめる努力を、双方がなお一層続けることを希望する」と書いてあったことから、互譲による和解を求めた提案です。
沼津市代理人は「市として解決に向けて努力してきたが、これまで山下氏側が問題解決を放棄した」と言っていますが、果たしてそうでしょうか?
これまでの沼津市側の解決とは全てが「不当利得」を前提にした解決方法です。
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父植松が公共事業に協力をし、2度にわたって土地を提供してきたにもかかわらず、「不当」といきなり主張し、その根拠を明確に示さないまま、私はもちろんのこと父植松の名誉さえ無視したその行為はとても受け入れがたいものです。
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話し合いとは何でしょうか?
話し合いとは双方が主張する以前に、歩み寄る努力をする事から、その一歩が始まるのではないでしょうか。
お互いが主張するだけならその是々非々を巡って争いになります。争いの先に希望が見えては来ません。
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異論を許さぬ姿勢は、時の権力が何が正しく、何が間違っているかを決めているかのように感じるという市民の声があります。
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今回、河村弁護士は監査委員会の意見にもあったように、双方の歩み寄り、互譲による和解のための提案を沼津市にしました。
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