山下ふみこオフィシャルブログ
2026年01月
2026.01.27
公立小学校給食の無償化へ
1. 実施時期と対象範囲
開始時期: 2026年(令和8年)4月から実施される予定。
対象: まずは公立小学校の児童が対象
所得制限: 保護者の年収にかかわらず、所得制限なしで一律に支援される方針
2. 支援の内容と金額
支援額: 児童1人あたり月額5,200円を上限とする
3・超過分の扱い: 自治体が設定している給食費が上限(5,200円)を超える場合、その差額分を保護者が負担するか、自治体が独自の予算で補填するかは各地域の判断に委ねられる


2026.01.27
江本浩二議員の逝去
未来の風の江本議員が65歳で逝去しました。江本さんの通夜は1/29(木)18:00からです。
天翔苑:原1418-6
通夜の儀 : 18:00~
葬儀 (告別式) : 9:30~ 出棺11:20~ 火葬12:00~
昨年から体調を崩しがんの手術を受けました。当初回復に向かっていたのですが、転移をしていることがわかりました。
手術をするにしても体力の回復がないと難しいと言われていたようです。私とは年が明けてから病室で会う事も出来ていたのですが、1/26(月)突然訃報が届きました。余りにも早いご逝去にまだ実感がわきません。
今日1/27(火)1人になった私は「会派・未来の風」解消の手続をして無所属になりました。2月議会は令和8年度に向けて市長の市政方針における代表質問や予算審査が山積みです。しかし、無所属議員になると、代表質問ができないことなど、これまでと違った状況になるようです。詳細については、まだわからないのですが、今日から無所属議員として活動してまいります。引き続きよろしくお願いいたします。
10/28,29と「第25期自治体議会政策学会」の議員研修に行ってきました。
・駒沢大学名誉教授の大山礼子さんの「議会や制度の改革の第1歩」というテーマで議会の役割の重要性を学びました。
・元・農林水産大臣の山田雅彦さんの「食の安全とオーガニック給食」と言う観点から世界の流れと日本の現状についての取組がテーマでした。
二人が東京で研修を受けたのはこれが最後でした。

2026.01.25
第3回女性による女性のための相談会 in 三島
これまで「女性による女性のための相談会」は、沼津市内で2回開催。今回は三島市で第3回目の相談会を開催する運びとななりました。今回も沼津市三島市を中心とした女性たち50人ほどがスタッフとして参加。
本番を迎える前の事前準備は9月ごろから始まり、事務局の苦労は計り知れませんが、相当大変だったようです。
4人の弁護士をはじめ、臨床心理士、コンサル、ケアマネ、保育士、社会福祉士、介護士、塾講師、看護士、議員等、皆さん仕事をしている中、この日に向けてそれぞれが準備をして下さったことは凄いネットワークだと思います。
相談内容は多岐にわたり、貧困、生活保護、パワハラ、DV ,離婚、教育、嫁姑、子どもの事など、まずはどんな課題を抱えているのか、誰に相談すべきかなど、まずはインテークから入って、相談内容によって、弁護士等の専門家に繋げて解決方法を探っていきます。
1回では終わらない相談内容も多く、それは継続的に支援をしていきます。
また相談会を契機に沼津市では毎月第一日曜日にミニ相談会を開催しています。
今後は 地域特性に応じた相談・体制づくり を目指していく
- 相談機能の強化(ジョジョ会): 支援を必要とする女性が相談しやすい体制(SNS相談など)を整備する。
- 一時保護機能の確保(自治体の責務): 危険度や緊急度に応じて、安全・安心を確保できる一時保護体制を整備する。
- アウトリーチ(見守り・発見): 潜在的なリスクを抱える女性を早期に発見し、支援につなぐ活動をするためには、色々の関係機関と連携を図っていく





2026.01.25
私の備忘録 by 中村健

中村先生の新年に向けての記事は、私にとって重要なことだけに私の備忘録として残しておく。
行政の説明責任として、現実に向き合い、市民に真実を分かりやすく知らせるべきである。
国は建設費等の土木費(老朽化対策が主であり、ほとんど新規事業は難しい。まして沼津市のような地方都市にこれから20年かけて1000億円からの高架化事業をやるような自治体はない)に補助金枠を拡大し、それに伴う自治体の負担を補正予算債100%で全部借金してもいいよ、その代わり、地方交付税で単年度ごとの元利償還額を交付税措置で面倒みるといって、市のいうやるべき土木関連事業をバンバンやらせようとしている。市は借金しても交付税措置で元利償還額が返ってくるなら得な借金だと言うが、果たしてそうだろうか?」
2026.01.25
なないろの風と県知事の懇親会
2026.01.25
沼工建築科生徒からの寄贈


2026.01.25
第192回193回香貫山影奉仕の清掃活動


12/13(第2土曜日)第192回香貫山影奉仕の活動は2025年最後の活動です。月に1回の清掃活動ですが、メンバーの多くは毎日のように香貫山に登っている常連さん。その都度、ゴミ拾いなどを通じて山の異変なども情報共有している。こういう方々の存在があってこそ、安心して山に登ってこられるのだと思うと感謝しかない。
今年最後の清掃活動の後には豚汁とカレーでご苦労さん会を行いました。


香貫山の東廻りには、秋になると美しい「紅葉街道」になる。300m位だろうか、此処のエリアはみんなが大切に思っている処で、自慢の道です。
しかし、今年は下草狩りの業者に紅葉を切られてしまったと嘆いている。
紅葉の木が道路にせり出しているわけでもなく、枯れてしまったわけでもないの何故切られてしまったのだろうかと・・・道路に落ちた草花は滑りやすく、転倒する人も出るので、なるべく、安全で歩きやすいようにと掃いている。確かに山には落ち葉がつきもので美しい景観の一つではあると思うが、この山は高齢者が多く登ってくるので、その年齢にあった配慮が必要だと実感している。
歳を重ねることで、香貫山影奉仕の清掃活動のエリアも傾斜地や登山道の整備には限界がでてきている。
ただ、これまでのような積極的な伐採などは、影奉仕ではできないが、農林農地課との協力で、情報共有しながら市民参加の整備ができるのではないだろうかと期待をしている。


2026年1/10(第2土曜日)新年初めての香貫山影奉仕の清掃活動。お天気もよく、富士山も美しく見えています。
この香陵台公園のこの辺りの景観は「沼津アルプスと駿河湾を望む伊豆半島、そして沼津市全域と愛鷹山の全域と富士山を望む景観」沼津市内の景観が一望できる処です。
またこの公園には、遺族会が「慰霊平和塔」を守っている。日清、日露戦争、そして第1次、第2次世界大戦で沼津市出身の戦没者と戦災死者3,383人を、この「慰霊平和塔」(五重塔)の中に祀っている。「世界恒久平和を祈念して建立されたものです。
今年も平和で穏やかな年にしたいと心から願っています。



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