山下ふみこオフィシャルブログ

議会運営委員会

2025.03.04

議会って? 

平等って❓民主主義って?多数派って?少数派って?与党・野党って?議員ってどんな仕事?
ボーナス上げたでしょう!いくらもらってるの?それって市民の税金でしょ!沼津はお金がないっていうのに?道路も線が消えているし、まちがきれいじゃない・・・etc…
こんな質問が中学生からあった。議会が終わったら、その子と話そうと思っている。

ただいま議会中、この時期は本来ならば、議員は誰しも寝る間がないほど議案や予算書に取り組み、情報収集にかけずる。ただ、普段やっている議員はそんなことはないだろうが、私の知っている他市の議員は「すいません、すいません‥」って言いながら担当課に説明をしてもらわなければ質問なんて怖くてできないという。しかし、一旦理解すると、パズルの様に難問が解けてくるから面白いって!
私も同じ。大変だけど、遅々として理解は進まないけど予算決算の数字を見るのは嫌いではない。ちんぷんかんぷんの数字が実はつながっていることが分かった時は喜びを感じるほど。
「数字って嘘つかないよ」って、よくいうけど、本当にそう思う。

しかししかしである。解けた疑問を何でもかんでも委員会などで質問や指摘ができるかと言うとそうでもない。

委員会では、その議案に沿った質問でないと止められ、視点を変えて質問するようにと言われる。
何故か、私の時が多いんだけど、質問をするのもダントツに多いので、質問中に舌打ちやため息、または○○する議員もいる。
「あれっ?何で私だけ?」って思う事はよくあるし、「俺はそんなこと知っているんだよ、とっくに・・」って、言われたこともある。「そうなんだぁ、事前に知っているから質問をしないんだぁ。でも知っているならもっと突っ込んでくれればもっといい議論ができるのに・・・」と思う。
それ以上に、公式な議会や委員会で発言をすれば、それがすぐには政策等に繋がらなくても議事録に残すことはとても大事だと思っている。後で、その発言が功を奏したという事はよくある。私は教えてくれる先輩がいなかったので、議事録をみて勉強してきた経緯がある・・・過去のデータを見て、私のように勉強する議員もいる。

傍聴するなら、本会議場の一般質問や代表質問より、委員会での傍聴の方が面白いと思う。今期の議長の時に、委員会のライブ中継も始まるかもしれない。
沼朝の投稿で議会の事が載っているので遅ればせながらアップします。

吉田由美子投稿20250304_12101453

2024.10.17

議運のオブザーバーとは?

令和6年度の9月議会が10/15に終了
議会報告も遅れています。
追って、一般質問で取り上げた救急医療センターの2億5千万円以上の使途不明金について報告します。
今議会においても、やるべきこと以上に問題が山積し、報告する間もなく、時間に追いまくられ、断崖絶壁まで追いまくられると、「もう絶対ムリ!」と思っていたことも、逃げることができないと、やり遂げられるものだなぁ~と、やったぁ~という達成感はあるものの、充実感はない。
ただ頑張れば、まだまだ底力はあるものだと、体力的に乗り越えられるものだと再確認。
9月の定例議会は9/12から始まり、10/15までの長丁場。支援者からは「がんばれ~!」と叱咤激励が飛んだ。
今回も多数派26人と少数派2人(未来の風)の28:2体制が明確になったのではないかとよく言われる。
議会構造の多数決でなんでも決まってきたこれまでのやり方が、市民の望む方向に繋がってきたのだろうか?
少なくとも未来の風は「時の権力が何が正しくて、何が間違っているのかを決めている」ことに批判をしてきている。
今議会において市民からの請願2本は不採択。
そして、未来の風代表の江本議員の議会運営委員会における発言に対して、議運の進行を妨げるという全会派から改善に向けた申入書が議運の委員長・梶議員にありました。
未来の風として正式に何が問題で、何を改善すべきなのか、文書での要請を求め、そのうえで回答をしますという事でしたが、文書での要請はありませんでした。
その膠着状況が続き、未来の風代表の江本議員はオブザーバーとして、委員長の許可がない以上、退席に応じるか、傍聴席に移動するしかない状況が今議会においてありました。
この一連の状況に10/15最終議会の議運において、議長から厳重注意を受けました。その状況を傍聴していた市民の投稿です。
吉田投稿

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