山下ふみこオフィシャルブログ

2025.08.19

県内「女性議員を増やす会 なないろの風」総会

8/17(日)県内の「女性議員を増やす会 なないろの風」今年度の定期総会と研修会を行うために、今年オープンしたばかりの富士市の総合体育館に集合した。
夏休みのせいか、会場は学生たちの練習試合や大会で盛り上がっていた。毎日数百人の利用者があるという。
大渕には大きな大会用のスポーツ施設が「富士総合運動公園」内にまとまっている.
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この総合体育館「北里アリーナ富士」は4/1オープン。
富士市初のPFI事業でありネーミングライツ事業として民間の「北里コーポレーション」の命名で5年間が施設の愛称となる.すでにネーミングライツ事業はどの自治体も取り組んでいる。
(沼津市はまだ企業のネーミングライツは聞いたことがないが・・・)
なないろの風は無所属議員を中心に24名となり、お互いの議会活動や私的な活動にもなんでもオープンに話し合う。そして何よりも勉強熱心である。
この日は富士市の取り組みに財政規模の大きさを見せつけられた・・・。

2025.08.14

Steven Tito Academy in タンザニア

https://www.steventitoacademy.org/
このHP冒頭にある「About Us」学校を紹介している動画を見てほしい。
https://www.youtube.com/watch?v=qy0Y_Sy3jiA&t=5s


タンザニアにあるSteven Tito Academyスクールの子どものスポンサーに娘の大学時代の友人が此処の教師になったことが縁で2014年からなっています。

その子が中学を卒業すると、次の子どものスポンサーになります。世界中にスポンサーがいます。みんなの寄付で学校の運営が成り立っています。今日はこの学校の取組について紹介します。

 

タンザニアにあるSteven Tito Academyスクールの子どものスポンサーになって11年がたちます。その子が7年で卒業すると、次の子どものスポンサーになります。世界中にスポンサーがいます。みんなの寄付で学校の運営が成り立っています。今日はこの学校の取組について紹介します。

 

Steven Tito Academy (STA)は、2012年にタンザニアのバガモヨにあるBaobab Homeのプログラムとして、ほんの数人の子供たちから始まりました。 9年後の2021年には、Prep(最初の準備学年)から7年生まで、180人の生徒が在籍しています。

 STAの教師は、生徒が自分の行動に責任を持つことを教えることを信条としているため、いかなる体罰も行いません。

 STAの学校のモットーは「Learning for Life(人生のための学び)」です。生徒たちは、試験のためだけでなく、人生で成功するためのスキルを学びます。 私たちは、学びは学校が終わったら止まるものではなく、生涯にわたる課題だと信じています。 STAは、教室で学んだ知識と理解を、生涯にわたって現実世界で実践し続けるために必要なスキルと戦略を生徒に教えることを目指しています。

 

STAは、親を子供の最初の教育者として尊重しています。 子供が支援を受けているすべての親は、ガーデニング、掃除、料理などのさまざまな委員会に時間を費やしています。 これは、彼らが子供の教育に深く関わることを確実にするためです。 教師はまた、すべての親と、個別およびグループで定期的に会合を開きます。 STAは、親が学費の一部または全部を支払うことができる生徒も受け入れています。

学費を支払う親は、英語での指導モデルを通じて、子供が教育面で優位に立つことを知っています。 STAは、米国で登録された501(c)(3)組織であり、タンザニアのバガモヨで登録された外国NGOであるThe Baobab Homeのプログラムとして、2012年に設立されました。 

タンザニア

2025.08.14

沼津南一色線の進捗&高尾山古墳 NO3

高尾山古墳の存続について色々の経緯があり、其々の立場でかかわった方々の思いもあって、一概に「こうだったんだ」ということはできない。しかし、当時は、歴史学者や考古学者をはじめ、市民や県内外からも多くの保存を求める声が次第に大きなうねりとなり、それが当時の栗原市長が道路優先のために古墳を無くす方針から、一転して白紙撤回をした大きな要因の一つになったことは確かだと思う。議会においても、道路を一刻も早く完成することを求めていたというのが多数の意見であったにもかかわらず・・・

方針転換、保存、そしていくつかの問題を乗り越えて、今に至っている。しかし、この区間の南一色線と高尾山古墳保存は、現実的には今やっと工事が始まったばかりである。

道路優先のため高尾山の頂上に奉ってあった穂見神社は現在の処に移設され、それによって東日本最古の古墳が神社の下から発見され、R5年には国史跡指定になっている。

古墳時代最初期の西暦250年頃(邪馬台国の時期)の築造と推定しており、古墳出現期の東日本では最古級かつ最大級の古墳とされている[4]日本考古学協会は、日本の初期国家形成過程の画期である古墳文化形成を解明する上で極めて重要な遺跡であると評価している[5]

私たちが清掃を始めたのも、こういう経緯があったことがきっかけであり、その中で出会った人との約束があったからである。

未だに高尾山古墳や道路の進捗状況の質問があるので、現時点で分かる範囲でお伝えしようと思う。
沼津市のHPには令和4年7月以降更新はされていない。
                                                   左の図:
図にある東西の市道1672号線は工事のため現在通行止め。工事によって上水道、下水道の敷設替えもあり、いつ終わるのか、現時点では未定であるという。しかし、此処は重要な通勤時の裏道であり交通量もある。早い段階で工事の完成時期を示してほしいと要望をする。

↓画像をクリックすると拡大

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高尾山2
高尾山古墳をとりまく南一色線は、R6年6/24技術協力業務(設計業務)を三井住友・大藤建設との共同企業体で優先交渉権者として6391万円で随意契約。
それからR7年3月に詳細設計(7,959万円)がでてから、施行方法の精査により増額の上、工期も延びることになる。
R7年度:橋梁下部工事完了を見込み予算総額は15.6億円がR8年度までずれ込み、さらに工事費は24.6億円+αと言う。
当初の整備スケジュールでは、橋梁道路はR8年度東側が暫定供用のはずだが、さらに延伸になるだろう

この道路整備は難工事でもあり、総額どのくらいかかるのか未定であるというが、工事費はさらに増額するだろう。
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委員会答弁ž   本事業の橋梁工事については、古墳を毀損しない確実な施工を要す非常に難易度が高い工事であることから、工法等について検討を進めてきました。今回、その工法を定め、適正な工期を算出したところ、発注から1年以上の工事期間を要することが判明しました。

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