山下ふみこオフィシャルブログ
2016.08.12
香貫山のいろいろ


今朝は富士山が全く見えません。曇り空ですが、風がなく朝方でも既に暑いです。山道を登っていくと危ないなぁ~と思っていた崩れかけていた土留めの階段がすっかり補修がされていました。
こうして何年も前から、こういう補修があちらこちらで見受けられます。あるご夫妻が補修をしてくださっています。
また頂上にある香貫山登頂簿、すでに30年以上続き毎月更新しています。すでに400人余からの人が自己申告で記入しています。この箱の中には、思い出ノートや観光案内パンフレットなども一緒にこの箱の中に入っています。この箱も何代目でしょうか?
どなたかがこの箱も新しく作ってくれています。
こうやって、山に登ってくる人たちの誰かが整備をしてくれているおかげで、みんなが気持ちよく安全に香貫山を楽しむことができます。


上記の写真のように、下草刈がちゃんとされているところとされていないところの差は歴然です。この山は古い山なので崩落しやすく、実際あちらこちらで崩落しています。
多くの人が気楽に上ってこれる市内が一望できる山で、まさに沼津市が見守らている気がします。
毎日、新たな発見があり、四季折々の自然を全身で感じています。つくづくいい山だなぁと思います。
2016.08.10
紙芝居と本読み屋さん in保育園
毎月、第1or2月曜日は保育園での紙芝居屋さんです。7月は暑くてもクーラーがなく、私たちも汗だくでしたが、8月はさすがに体温と同じぐらい猛暑日が続き、クーラーが必要です。
今回はクーラーの中で、子供たちも私たちも快適に過ごせました。園児たちはこの後の時間は屋上でプール遊びでした。
本当に園児たちは元気でエネルギーが有り余っていて、こっちまで毎回充電させてもらっています。
仲間のクマちゃんは、絵本の「ふうせんくまくん」を首に手ぬぐい巻いて汗をふきふきの白熱の演技に、園児も私たちも集中。
昼食のメニューがいつも外に貼ってあります。「ふりかけご飯、しゃけのごまみそ焼き、五目煮豆、すまし汁、バナナ」(画像をクリック)紙芝居中にいい匂いがプ~ンと。毎回手作りの昼食は、こうやって匂いも漂って、園児たちの五感を刺激しています。
7月にはクーラーがなかったのですが、8月はさすがにクーラーが必要ですね。
熱中症をおこしやすい年代って?
特に熱中症をおこしやすい年代は、80歳前後と0~4歳の乳幼児たちが統計上熱中症発症のピーク年代と言われています。
特に8月の日中、最高気温が高くなった日に患者数が増加しているようです。
乳幼児は汗腺が未発達で体温調節がうまくできない
乳児や幼児は、大人より新陳代謝が活発で体温が高いので、大人と比べて、汗腺の発達が未熟なため、うまく体温調節をすることができないようです。だから、乳幼児や高齢者は熱中症をおこしやすい傾向にあるということのようです。
特に最近の気温の上昇は異常ですね。
皆さんも特に暑い日は注意しましょうね!
2016.08.09
元・松阪市長の山中さんって?
元・松阪市長の山中氏は理想の市長像だと思います。何度か彼の講演に参加し、常に情熱をもって向かう姿に、こういう首長がいるという希望を感じさせてくれました。
今回、こういう形で山中氏の活動を知り、とてもうれしく思い、ここに紹介したいと思います。
その仕事を受けるにあたり彼の言葉に「自分自身のいのちを使い切れれば幸いです」と、その姿勢に改めて学ばせていただきます。
この7月からジャパンシステムという公共に関わる上場企業様と顧問契約をさせていただきました。肩書きは、公共政策●行政改革アドバイザーというかたちで公共の現場で働く方々の意識や手続きについてアドバイスさせていただく役割です。
わたしが引き受けた理由は、様々な松阪で取り組んできたモデルケースとなる事業へのプロセスを言語化して、他の自治体関係者などにも伝えていくことで、その自治体の財政再建や地域づくり、市民の皆さんの幸せづくりに資することができればという思いでした。
ジャパンシステムさんは、全国の自治体の財務会計システムの30パーセント以上のシェアをもっており、システム系が企業収益のほとんどを占めているということです。
それにもかかわらず、これから「自治体経営」や「地域づくり」いう新たな分野にも関わることで会社としての公益性を高めていきたいので、協力いただきたいとの依頼を受けたのです。
松阪が全国に先駆けて創った手話条例への取り組みのプロセスやまちづくり協議会など住民参加型の地道な取り組みにとくに関心を持っていただき、単なる企業収益の確保ではない、「公益性」への取り組みへの熱い思いを、社員の皆様からは感じました。
今後、毎月2回はまちづくりに関わるコラムを書かせていただきます。2回目以降はかなり具体的な行政実例を中心に書かせていただきます。
平日は、医療の現場で命と幸せに関わり、休日や夜間帯はこのような事業にも関わらせていただき、ありがたいことだなあと思っています。
精一杯、自分自身のいのちを使い切れれば幸いです(*^_^*)
公共政策&行政改革コラム①「市民の声を聞くための行政システムの形成」



