山下ふみこオフィシャルブログ
2026.04.25
市長候補くつざわ大三の回答 Q5
経済成長の検証:「止めると沼津の成長が止まる?」
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回答: 過去20年、1,000億円規模の関連予算を投じてきましたが、市民の所得は上がっていません。
2006年の認可から今日まで20年経過。その間、駅周辺整備(イーラde、会議場施設や展示イベント施設のキラメッセなど)に約400億円もの市費を投じましたが、市民の平均所得は320万〜350万円付近で停滞し、人口減少はさらに加速しています。
方針: 「これまで効果が出なかった手法」に、さらに15年もの歳月と900億円以上の追加予算を投じ続ける根拠はありません。
今の物価高騰の中で、市民の所得に直結する施策へ投資を振り向けます。

2026.04.25
市長候補くつざわ大三の回答 Q4
費用負担の真実:「市の負担は少ないから、国・県の予算をもらわないと損?」
回答: どのような名目であれ、その財源はすべて「市民が納めた税金」です。
1,034億円という巨額の事業費は、国・県・市が分担しますが、元はすべて国民・県民・市民の血税です。 加えて、補助金で賄えない分は「借金(市債)」となり、将来の市民が利息を付けて返さなければなりません。
リスク: 現在、原材料費や人件費の高騰、さらに金利の上昇という三重苦に直面しています。今の経済事情は事業費が今後何倍に膨らむか予測がつかない状況で突き進むことこそ、最大の経済的損失です。


