山下ふみこオフィシャルブログ

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答 NO3

信用問題:「国やJRとの約束を破れば、信用を失う?」
回答: 市民の民意を尊重し、時代の変化に合わせて計画を見直すことこそが、誠実な政治の姿です。
静岡市の海洋文化施設の中止や名古屋駅前の再開発見直しなど、経済合理性に基づいて公共事業を軌道修正した事例は全国にあります。
本質: 無理な計画を強行して財政を破綻させ、次世代にツケを回すことこそ、最も「信用」を失う行為です。 現実的な代替案を示すことで、自治体としての信頼はむしろ高まります。
Q3+

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答

沓沢さんが主張していることは、先日の市民学習会で立命館大学の森教授が話していることが全てです

1高架化記事20260423_67

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答 Q1&Q2

主体性と決断力:「市の一存では決められないのでは?」

  • 回答: この事業は「沼津市の要望」で始まったものです。市の決断がすべての鍵を握っています。
  • 現状: 静岡県も財政難にあり、JRもわずか4%の費用負担で多額の固定資産税を抱えることになる高架化には、決して積極的ではありません。
  • 展望: 沼津市が明確な民意(見直し)を示せば、県や国もそれを尊重せざるを得ません。 困難な交渉ではありますが、議論を積み重ねて合意形成を図ることは十分に可能です。      
Q1+
Q2+

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