山下ふみこオフィシャルブログ

2025.10.23

山下裁判10/22の報告

10/22(木)あいにくの雨模様の中、11:00から沼津市代理人(弁護士3人)、沼津市職員(3~4人)、山下側(弁護士2人・山下)で和解協議に入りました。
今日は第10回目裁判は、和解協議の3回目です。
和解協議案は既に裁判所から文書で出されています。(内容については一切口外禁止になっています)
それに基づいて和解交渉をする予定でしたがどうも様子が違う展開です
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沼津市は話し合いではなく、司法での解決を求め私を提訴しました。
それにもかかわらず、裁判所が示した和解協議の提案ではない方向で新たな提示をしてきました。
通常はあり得ないとも言う事ですが、やはり、そこは権力と対峙する私たちにとっては、うかがい知れないものなのかもしれません。
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沼津市は私に対する請求額は約218万円ですが、この裁判のために弁護士料等を含めて既に239万円以上かけています。
裁判ではすでに2年が経過し、和解協議の行方はどうなるのでしょうか。
公共事業で提供した土地問題が発端ですが、市民の税金を使って延々と続くこの裁判に大義はあるのでしょうか。
裁判傍聴、そして報告会にずっと参加し、見守り続けて下さっている支援者の皆様には本当に感謝しています。
次回は12/11(木)11:00から和解協議の4回目です。
報告会は12:00~弁護士会館です。
引き続きよろしくお願いします。
ニュースレター10データ
沼朝記事1031

2025.10.20

山下裁判 10/22

ニュースレター10データ
10月22日(水)和解協議3回目が始まります。
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今から33年前(H5)沼津市の公共事業に協力した父の時代の土地問題で、沼津市から訴えられた裁判は既に2年が経過します。
この問題が発覚してから3年が経過しようとしています。

8月に裁判官から和解協議の提案がありその3回目です。
既に沼津市側の弁護士料等は、私への請求額218万円を超え、239万円以上になると思います。
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市民の税金の行方を、ぜひ注目して見守っていただきますように。

2025.10.12

夜間救急医療センター2億6千万円の使途不明金 4 決算審査

夜間救急医療センター使途不明金が令和6年度分のみ決算審査で事実が明るみに

令和6年度、本来診療代の収入1億4916万円が歳入として入るべきうち、損保や労災のから入ってくる保険料を元職員(メディア報道:職員が自殺直後に、その方の引出しから振込用紙などが発見され事件が発覚)が誰も知らない口座に入金されるようになっていた為、その保険料全てを引き降ろしていた。

損保や労災の保険料・総額2億6千万円が16年間誰も気づかないまま使途不明金になった今回の事件。16年間、誰にも気づかれずに、チェックもされないまま、引き下ろされていた。
事件発覚は昨年6月だったので、令和6年度決算審査において4,5,6月分の抜き取られていた保険料278万5544円が収入未済額となって計上された。

山下:全体26千万円使途不明金に関する33町の損害、この損害の真の被害者は誰ですか?

沼津市:33町の公金を投入しているので、其々の住民の財産と言う事になると認識している。

診療収入(使用料)14916万円のうち収入未済額2785544円(3か月分)

収入未済額2785544円(事件発覚前のR64,5,6月分の使途不明金)

33町(沼津市・三島市・裾野市・函南町・長泉町・清水市)

16年間に及ぶ総額26千万円の使途不明金のうち令和6年度の3か月分

令和6年度決算審査による33町の負担割合と被害額

33

負担割合

分担金(千円)

被害額456月分

 

沼津市

49.9%

106,120

140万円

 

三島市

18.0%

38,280

50万円

 

裾野市

9.5%

20,251

265000

 

長泉町

9.5%

20,264

265000

 

清水町

7.6%

16,054

21万円

 

函南町

5.5%

11,791

155000

 

合計

 

21,276万円

2785544

 

沼津市を除く23町の分担金総額16646千円

 

指定管理料 44300万円のうち運営費4206万円ー診療代等の使用料ほか1億8900万円=2億1276万円(3市3町の分担分)

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