山下ふみこオフィシャルブログ

2015.01.02

元旦は城山へ

 毎年、元旦に城山に上る。もう早いもので20年以上続いている。当初は息子を背中に背負って上った彼は既に23歳になっている。
元旦は恒例の城山登りを仲良しの勝部ファミリーと続けている。他のメンバーはその年ごとで変わる。今回は最も少ない。夫が昨年からの風邪で体調が回復せず、我が家の犬たちも連れて来られず、またお互いの長女が昨年結婚をしてしまったこともあり、毎年恒例の頂上で頂くワインの乾杯も今回はなく、食事だけ頂く。

伊豆の国市の西側に広がる静浦山地は、伊豆半島の土台にあたる海底火山の名残だと言う。その一つである城山は、ロッククライミングのゲレンデとして多くのクライマーにも親しまれている。城山は342m、60分ぐらいのハイキングコースで登ることができ、山頂からは眼下を流れる狩野川や富士山、天城山を望める。

2015.01.01

新しい年を迎えて

新しい年を迎え、私が考える望ましい議会や議員の姿とは。
・基本的人権を尊重し、差別のない、平和を求め育てる議会・議員
・疑問に思ったことや分からないことはすぐ調べ真実を求める姿勢
・市民との協働を進める議会・議員
・女性と男性議員が半々の議会
・謙虚さと誠実さと公平性を持つ議員
・誰にも負けないくらいの得意分野を持つ議員

地方議会は国会と違い、市長も議員も選挙で選ばれる二元代表制。与党も野党もなく、議員は是々非々の立場で市長の政策をチェックすべきです。しかし、残念ながら、議員自らが自分は市長派だと公言している人が多いのも困ったことです。議会は市民ニーズを政策として提案し、議決態度についても市民が納得できる説明責任が必要です。

ところで、昨年末から既に各自治体は国の示す地方創生について、検討が始まっていると聞く。正月明けにはいち早く補助金獲得に動き出せる状況を作り出すためと聞く。
安倍内閣は「地方創生」を大きな目標に掲げ、12月27日にはその「長期ビジョン」と「総合戦略」を閣議決定した。

2015年からは本格的に「地方創生」へと動き始める
今まで「地域活性化」や「町づくり」という名目で、多額の補助金を注ぎ込んで進められてきた公共事業。しかし、鳴り物入りで建物がオープンしてみるとテナントは埋まらず、売上も見込んでいた目標に届かない。建物のライフサイクルコストは総工費の4〜5倍かかるといわれている。建設費用にかけた巨額の維持費用は地元自治体が補填、やがて住民の生活に重くのしかかるという悪循環になっている。

今まで、補助金欲しさに手がけたいくつもの事業が各自治体の重荷になっている状況から、二度と同じ轍を踏まないようにしなければならない。「稼ぐインフラ」への転換が必要。

地方にとって今後、何が本当に必要なのか。既にその検討が始まりお正月どころの話ではないと聞くが、沼津市においては一体どうしているのだろう・・・

お知らせ:
先月終わった議会報告をお正月版として出来上がりました。お手元に届いていない方はお知らせください

2014.12.24

親子で作るX'masケーキ

 12/23祝日、第5地区センターで「沼津市母子の会」で恒例の年末X'masのケーキ作りに参加。最年少は2歳~中学生の子ども達とその母親。
毎年の参加者は手早く、私はもたもたしているので、中学生が一緒にお手伝いをしてくれた。

久々のケーキ作り、楽しいし、2歳の女の子に遊んでもらって嬉しいわぁ~
中1のkさんに助けてもらっています。

お母さんは辛抱強く、子どもたちの思うようにやらせている。こういう辛抱強さと静観さが母親には必要なんですよね。

ちょっとした時の子どもたち同士の優しさが目を引く。こうして大きい子も小さい子も一緒に作るこの環境は大事です。

出来上がったケーキは個性が一杯。サンタクロースに似たデコレーションケーキ、可愛い~


若いお母さんと子どもたちでワイワイ賑やかに1年の最後を「ケーキ作り」で締めくくり、「良いお年を~」と言って終了。

母子家庭の抱える様々な制約の下で、子育てや生活面等に不安を抱えながらもお母さんたちは明るく前向きです。

母子家庭が抱えている不安を希望に変えていけるよう、女性の視点を生かした政策に取り組んでいかなければと改めて感じました。
宿題もお母さんたちから投げかけられて、勉強させてもらいます。

 

私の手作りケーキもこの中に。楽しい時間をありがとう。

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