山下ふみこオフィシャルブログ
2013.09.08
市政報告会
市政報告会を沼津駅北口にあるプラサヴェルデの市民サロンで行う。

1F・市民サロンは会議場のような構成にはなっていないので、パワ-ポイントを使用するには、明かり
の電源が会場内になく、事務所へ行ってスイッチon/off をしなければならないのは使い勝手が悪く不便
であったわけだが、新しい施設は、やはり見るよりは、使ってみると、色々わかるものである。

今回で何度めの報告会だろうか。毎回、どういうスタイルでやればいいのか、どうしたら市政に関心
を持ってもらえるのだろうか。試行錯誤の中で行っている。
なるべくその時その時のトピックや課題をテーマに、問題提起をしながら、市民に分かりやすく伝える
ことを心掛けているつもりであるが、その評価はいかに・・・
★★ 今回の主なテーマ ★★
元不二家(株)研究所センター長・渡辺康さんの「食表示やサプリメントの問題」「買物難民が起きて
いる現状」など日常生活の中で意識すべきこと等を語ってもらう。

私は6月議会の報告をもとに
1・子宮頸がんワクチン接種の危険性について 2・下水道料金値上について
3・西武跡の利用計画案 その他 等々
やはりみなさんの関心は、西武の後のパチンコ屋さんのことや沼津市の財政について、
関心を示していた。
この9月議会で24年度決算審議を迎えるわけだが、これからの議会でどういう評価が
出せるのか私たち議員の踏ん張りどころです。
今回参加して下さった皆さまに大変感謝申し上げます。
これからも細々ですが、市民の皆さまに市政に対する理解と関心を持っていただくためにも、
議会報告を継続をしていきたいと思います。
2013.08.19
第46回香貫山影奉仕
月に1回の香貫山清掃を18日(日)9:00~行う。今回は沼工・沼商、そしてボランティアの方々で
総勢21人。

今回は緑地公園課で鎌10本、熊手5本等を借り、合わせて鎌20本。
今回初めて、学生全員に鎌を使って草刈りをしてもらう。
初体験の人がほとんどでどうなるのかと心配したが、事前の注意事項と共に、各々慣れた人が一緒
についてスタートをした。

トイレ清掃と東側山道、ハイキングコース2か所の入り口を整備。

夏の間も登山者が多く、やはり山に入ってくる方が大変だからと、毎日、山道の草刈をして下さって
いる方も今日は一緒に。


最後の仕上げは竹ぼうきで一斉に掃いて終了。
生徒たちは、回を重ねるたびに、自分が何をすべきなのか、当初とは格段に動きが違っている。
最初のころは、何をしたらいいのか、すべて指示待ちの学生に対して、どう説明や注意をしたらいい
のか、私たちも試行錯誤の中でやってきた。
事前の下見や準備も今まで以上に注意を払い、傷害保険もかけて、安心してみんなが作業ができる
環境作りを心掛けるようにもなる。

終わりの反省会では、鎌は初めて使うが、もっとうまくなるようにしたいと前向きな感想。また、普段こ
の山にお世話になっているので、自分のできることで、ほんの少しだけど恩返しのつもり、そんな思いで
やっていると言う方も。
全員怪我もなく、無事終了できて良かったです。毎回、付き添いの先生には感謝します。お疲れ様でした~



ほ~ら、見違えるほどすっきりしたでしょう!お疲れ様でした。
いつの間にか、こんな立札も・・・
2013.08.12
オープンガバメントって?
改革実践講座「リーダー研修」に参加。講師は流山市議の松野豊氏

地方議員10人が参加して「議会の情報マネジメントとは?」 ダイアログを通してその取り組み
について話し合う。それはお互いの自治体の状況を知ることにもなり、、本当に勉強になる。
せま~い事務所の中で、議論を交わす環境はなかなかいいです。

近頃メディアでもよく言われている「オープンガバメント・ガバメント2.0・オープンデーター・
ビッグデーター」 これっていったい何?
≪オープンガバメント≫とは? 民主主義の新次元をICTによって実現する。
1・透明原則 2・参加原則 3・協働原則 を基本に、行政府の見える化によって市民参加が促
進されていくというもの。これからはガバメント(統治)からガバナンス(共治)の段階を経て、
ICTを利用したオープンガバメントを目指す。
≪オープンデーター≫とは? 公的機関が保有している情報のうち、だれもが利活用できる
データを公開すること。
公開されたデーターを利用したアプリによって、地域の課題が共有され、新しいガバナンスが
広がっていく。
これからの政治のあり方、次世代へのコミュニケーションは、国も地方もオープンガバメントに
取り組む姿勢が問われる。これからの社会はICT、つまり情報をオープンにして議論をしていく
ことが求められている。
今、地方の自治体においてもすでにその取り組みが始まっている。

情報(データー)を庁舎内の閉じた形での利活用の時代は終わり、社会全般に利活用
することができる環境を整備するため、総務省も「オープンデータ戦略」を推進している。
≪ガバメント2.0≫とは?IT技術を駆使して、市民の英知を行政に取り込むこと。
提唱者 ティム・オライリーさん
「そもそも社会を作るのは市民です。
よりよい社会を作れるかどうかは市民の選択にかかっています。
しかし今の行政と市民との関係は、自動販売機のようなものです。
税金を入れるとサービスが出てくる。
これでは不満があっても、市民は自動販売機を揺らすくらいしかできません。
しかし最新の技術を使えば、市民は行政に声を届けることができ、行政と協力して、社会を
変えることが可能になるのです。」
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3326_all.html
例えば、問題のある場所をスマートフォンで写真を撮影し、アプリで送信。
その情報は瞬時に市役所に送られ、市の担当者は、パソコン上で写真と詳しい住所を確認。
その問題の場所にいち早く駆けつける。電話で受け付けるよりも人手も時間もかからず、
解決することができる。それは行政の効率化につながる。
つまり、行政の持っているデーターをオープン化し、それを利活用する環境を整備すること
が求められている。
これからはデーターのオープン化による行政の透明性、これができないと、行政に対する住民
の信頼性は薄れ、官民協働の推進は遅れる。
そうなると、行政の効率化は停滞し、地域の経済活性化にも影響を及ぼすことになるでしょう。
私は担当部署に資料の提示を求めると、他の議員に渡していないものは、情報開示請求しなけれ
ば渡せないと言われることがある。
しかし、この認識しか持ち合わせていない職員がいては、このような自治体は取り残されてしま
うだろうと、危機感を持たずにはいられない。
ICTによる行政と市民の関係の変革が既に始まっていた・・・
アプリを使って≪コーディングでより良い政府を作る≫その取り組み
その取り組みの例
WHERE DOES MY MONEY GO? ~税金はどこへ行った?~
