山下ふみこオフィシャルブログ
2013.07.28
名橋「日本橋」を洗う
第43回『名橋「日本橋」を洗う会』
昭和43年から続く恒例・名橋「日本橋保存会」が主催する夏のイベント「橋洗い」が
行われているところに遭遇。

日本橋消防署の協力を得て、ホースから一斉に放水。水しぶきの中,濡れながら
大人の子どもも笑顔でゴシゴシと洗剤をつけたデッキブラシを持って橋を隅々まで洗っている。


とにかくこの暑い中、みんな楽しそう。最後の仕上げは道路清掃車による散水。
道路も歩道も水浸しで、本当に弾丸清掃って感じですごーく楽しそう。
そして、デッキブラシを持って颯爽と帰っていく姿はかっこいい!

こういうイベントっていいなぁ~。地域の歴史をこうやって地域が一丸となって、
清掃をすることで再認識をし、次世代に繋げていく。

お父さんと息子。日本橋のど真ん中をデッキブラシを持って歩くなんていいなぁ~
天皇陛下がお渡りになった「御成橋」も、こうやってみんなで保存していくってどうかしら。
2013.07.25
三宅洋平さんのこと(緑の党・比例区候補者)
三宅洋平(緑の党、比例区候補者)さんの7月20日の最後のアピールの最後の部分。
選挙中に彼が語った言葉の数々。感動でした。どんなに言葉を尽くして、日本の未来を憂いても、
彼の心の叫びには敵わない。
どんな政治家よりも、彼の語る言葉には真実と日本の希望を見出すことができる。
緑の党は初めて国政に挑戦。選挙中、どのメディアにも報道されない、その他でくくられていた。
選挙自体に不平等があってもいいのかと地団駄を踏むけれど、それでも彼は熱く、でも静かに訴え続けた。
そんな三宅さんに敬意を表します。
ありがとうございました。
彼のスピーチ(壺阪さんより転載)
僕の今日のスピーチの最後は憲法9条を読みます。
僕たちはこれを世界に宣言してるんです。
こういう国だよぼくたちはって宣言したんです。
それと現実をみくらべて今の政府の言ってることを比較して
自分の未来を選んでください。
僕は憲法9条を支持します。
1日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
さんざっぱら喧嘩して来たぜ俺、ゴルゴ13がきたって返り討ちにする
自信があるよ。
だけどね、喧嘩に先はないよ。俺はもうこりごりなんだよ、
闘いは人類の歴史から争いをなくすときだよ。
とってもださいんだよねそれは。もう変わる時だよ。
何万年越しに人間は達成したんだよね。
もう歴史は変わったんだよ。あとは教えてあげましょうね。
これを達成するために何百万人が死んだか。
何千万人の母親が涙をながしたか。
これはね、GHQに押し付けられた憲法じゃないよ。
あの時の日本人のこりごりた(ママ)心からの叫びだね。
財布取られたりもってかれたりしない国のスタンダードをスタンダー
ドにして、戦争ボケしてるやつらに平和ボケがどんだけ楽しいか教え
てやろうよ。
2前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
これが日本人なんです。
YAMAN!!
正しい選択をしてください。
17日間ありがとうございました。
すベてのスタッフにおおきな拍手を集まってくれた全ての努力に拍手を
あと数時間伝え続けてください。
皆に伝え続けてください。
そして選挙の結果如何に関わらず、もうムーブメントは起きたよね。
これはムーブメントじゃないよ。
エイジ。時代なんだ。
ムーブメントは終わっちゃうけど
エイジは時代の区切りなんだ
2013.07.25
香貫山の香陵台危ないよ!
香貫山(標高193m)は市民はもとより、県内外からも沼津アルプスに向かう最初の山として、
さまざまな人たちが、自由に上り、自然と親しむことができる身近な里山である。
その中腹には、香陵台(標高80m)と呼ばれている公園がある。そこまでは車で行くことも出来る
ので気軽に行ける。
そこは、よく小学校や幼稚園の子どもたちも野外活動の一環として訪れたり、週末には親子連れや
子ども同士で来たり、本当に子供たちにとっても格好の遊び場である。
そんな公園が、今、危ない状況になっている。


老木桜の枝の一部がすでに枯れて、ブランコの上に折れてきたというもの。
棒でさわっただけでも、今にも崩れ落ちてきそうな個所が他にもある。

滑り台の真上にも枯れた枝が覆いかぶさっている。

茶屋の横にも折れてきそうな枝が大きく張り出している。既に折れてきた枝もあると言う。

遊具の近くはもちろんだが、公園の至る所に枯れた木や枝が今にも崩れ落ちてきそうなところが幾つかある。


この状況に、市役所に連絡をしても、何の音沙汰もないという。しかし、今回は折れてきた枝に大怪
我をしそうになった人がいたという知らせをうけ、現場から市役所へ連絡をしたところ、すぐ来てくれた。
それが7/5のことだったわけだが、7/23になってもまだこの状況が改善されない。
以前も駅前の緑地帯の雑草も同じような状況があったが、今回は遊具の真上に今にも折れそうな枝があり、
その一部がすでに遊具の上に落ちてきている状況を何と思っているのだろう。
駅前の雑草の時は委託している業者にも仕事の順番があるので、直ぐにという訳にはいかないと言われた。
https://yamashita.fm/blog/2013/04/#date-2013-04-04
しかし、優先順位があるだろう。まして委託しているのは沼津市である。沼津市が何故、業者に指導しない
のだろうか。管理責任は沼津市である。
この時はまるで委託業者に遠慮でもしているかのように、「業者にも都合があるので・・・」と2週間以上
もほったらかしであったわけだが、今回はそんな理由が通るはずはない。
市民から、また私のところに苦情が来る。「何やってんだぁ。あんたも役所も・・・またかよ~」って。
最後のだめ押しは昨年から市には連絡をしたのに、ちっとも改善されないということから、今回は枯れ枝
のついでに、一応現場を見てもらったのですが、未だにフリーになっている。時々、バイクの人たちが走
り回っているようですが・・・

「 ほら、簡単に外れるでしょう、いいんですか?」


今また、市民から「ほ~ら、この状況どうなってるんだぁ、いいんかっ!!」と私のところに怒ってきた
んだけど・・・
担当課さん、鎖や鍵が付いていてもフリーが原則何でしょうか?
