山下ふみこオフィシャルブログ

2013.07.22

カラマズー市姉妹都市提携50周年記念事業

沼津市とカラマズー市との姉妹都市提携が1963年(s38)7月1日に結ばれ、今回50周年を迎え、
43名が来沼。

50周年記念イベントが文化センターで行われていた。国際交流協会をはじめとした多くのボランティ
アの方々に支えられ、このイベントがあることを実感する。

2階ではワークショップや各国の紹介ブースが所狭しと並び、
その国のお茶や試食も出来るようになっている。

インドカレーの美味しい!

  ビーフンの試食やデザートも

  沼津高専の留学生たちも自国の紹介をしてくれる。
高専ではその他にも地域貢献に積極的に関わってくださっている。

ステージでは各種団体のボランティアが演技を披露

体験ブースも盛り沢山あり多くの子ども連れでにぎわっている。


茶室では着物にトライしたカラマズーの方々がお茶席に並ぶ姿も。

7/18~7/29までの12日間、記念式典、イベント等が多く催されるようだ。
3.11以降、来沼を控えていたこともあり、今回は本当に沼津の自然に恵まれたこの地を
堪能していただきたい。

出来れば、リピーターとして、旅行に来ていただけるようにしたいものです。

国際交流も年々補助金が減少していく中で、新たな自立を模索する時期に来ていると言う方もいる。

2013.07.20

香貫山清掃活動

 第45回香貫山影奉仕の活動(7/20)を行う。雨上がりの翌日だったこともあり過ごし易いものの、
動き始めると既に汗が滲んでくる。水分補給を忘れずにやりましょう。

以前は、ゴミ拾いをしても、毎回同じことの繰り返し。不法投棄も全くおさまらない状況が2年以上続
き、ボランティアも一人減り、三人減りとどんどん減少していた時期もあったし、「物好きなぁ~・・・」
と言われることのほうが多かったような気もする。

しかし、最近は様子が少し違ってきているように思う。

香貫山に登ってくる方々が、それぞれ自主的に草取りやゴミ拾いをしてくださる方が増えている。
展望台では毎日してくださる方や、ゴミ袋を持って上がってきている方もいる。

御夫婦でハイキングコースの階段を本格的に整備してくださっている方もいる。

そこで、農林農地課に相談をして、草刈等の整備を委託している場所とバッティングしないところの整備
をすることになった。

今回も沼工の生徒会と顧問の先生が参加して下さっているせいか、ボランティアの私たちも何となく嬉しく、
みんな張り切りすぎてオーバーワークにならないか心配でした。

 
駐車場周辺は最もゴミの投げ捨てが多いところなので、少し念入りにやりましょう。


ここから上がっていく山道は、地元の方以上に登山者が多く、草が生い茂り始めているところ。


草が伸びて道が見えにくくなっていたのが、やっと道が見えたぁ~

 
こうなると、もっとやらなくちゃとエスカレートしてくるので、今日はここまでにしようとリーダーが言う。


トイレ周りの雑草もすっかりきれいになる。


毎回参加してくださっている志村さんはいつも笑顔が絶えない。

暑い中、皆さんお疲れさまでした。無事に終了!

2013.07.18

子宮頸がんワクチン接種・勧奨の一時中止

6月議会の報告:大分遅れましたが、以下に掲載します。

★★子宮頸がんワクチン 打ちますか?★★

国は接種の勧奨は一時中止!

6月14日、厚生労働省は、今年4月から定期接種となったばかりの子宮頸がんワクチンによる
副反応の報告が多い為、「接種の積極的勧奨を一時中止」と異例の決定をした。

子宮頸がんワクチンでは予防ができない!

子宮頸がんに関連があるとされる高リスクヒトパピローマウイルス(HPV)は15種類。
このうちワクチンで防げるとされているのはたった2種類。しかもワクチンの有効期間は最大で9年。
このHPVの感染は、空気感染でなく性交渉によるもの。しかも99%が感染しない型。中学1 年生で
ワクチンを打っても20歳まで効果は持続しない。


副反応は異常に高く、インフルエンザより52倍のリスク!

副反応報告は1,968件、そのうち、重篤な症例報告は357件。【サーバリックス】10万人当たり
61.6人。うち、重篤な副反応は10万人当たリ28.7人【ガーダシル】10万人当たり35.5人 うち、
重篤な副反応は10万人当たり11.0人。重篤な副反応は、インフルエンザワクチンに比べると、
それぞれ52倍、26倍と高リスク。

本当に必要なのか!

子宮頸がんは検診により早期発見早期治療がほぼ100%可能。ワクチン接種よりも検診体制の工夫
と充実を図るべき。

★★6月議会の一般質問(抜粋)★★

Q:ワクチンの予防効果について

A:効果は最長9年程度。ヒトパピローマウィルス(HPV15種類)のうち、ワクチンが有効
なのは2種類。ワクチン接種と合わせて定期的な検診が必要。

Q:国からの接種の勧奨一時中止を受けての対応について

A:ワクチンとの因果関係を否定できない副反応がみられるので、適切な情報提供ができる
までは積極的な勧奨をしない。慎重に対応する。

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 厚生労働委員会での厚労省健康局長答弁

HPV16 型、18 型の感染率は0.7%、感染しても90%は自然排出され残らない。
持続感染は0.7×0.1=0.07%。また、持続感染者から軽度異形成(前がん病変)の90%が自然
治癒する為、16 型・18 型の中等度・高度異形成になる確率は0.007%。
つまり、一般女性の99.993%は、中等度・高度異形成にはならない。仮に、0.007%の人が、
中等度・高度異形成になったとしても、定期的な〈細胞診+HPV -DNA検査〉の併用検診で
発見すれば、発見率はほぼ100%。
(根拠:日本産婦人科医師会鈴木光明氏資料)
適切な治療によりほぼ100%治癒する。
 

★★ 私の見解 ★★

全国的な副反応の実態調査と検証が行われるまでの間、接種はすべて一旦中止すべきである。
市民の副作用被害救済に対しては万全で臨むようお願いをする。


 7/19 健康づくり課に問い合わせ: 勧奨の中止の通知が出されてから、6月の接種者は延べ
90人に及ぶという。

そして副反応の窓口相談は3件あったようだが、どれも回復に至っているという。自分の子ども
だけは大丈夫という保証はなく、副反応で苦しんでいる当事者たちは、次の犠牲者を出さないため
にも、厚労省との話合いや医療現場でのデーター等で、今回の通知に至っているわけだが。

それでも打つんですか!