山下ふみこオフィシャルブログ
2013.02.03
私の講演会
今日は沼津図書館で私の講演会を行う。
ゲストには元建設省の役人で、10年以上前から鉄道高架事業の問題を沼津朝日新聞等に
投稿をしている長谷川徳之輔先生です。

今日はやはり8年ぐらい前、私に長谷川先生を紹介してくださった方が来てくださったり、
皆さんと有意義な時間を共有できたと思う。
先生は、この温暖な世界一住みやすく、新鮮な食材が豊富にあるこの地は、B級グルメではなく、
A級グルメを目指すべきで、周辺地域との違いを強調される。しかし、今の閉塞感にみちた状況
に対して、その根源は高架事業であり、中止すべきであると、唯一、有識者の中で一貫して言い
続けている人でもある。
その中で、今東京で白隠展を開催しているが、連日超満員の集客があるのに、なぜ、白隠さん誕生
の地の沼津でやらないのかと問題提起された。

ニューヨーク美術館でもたしか白隠展は絶賛され、世界中に多くのファンがいる。
東京では2ヶ月間のロングラン。それだけ集客力のある白隠さんの作品を、地元・沼津
でもっと発信すべきだという。
この白隠展は史上最高の所蔵品の展示とも言われている。是非行ってきたいと思う。

今回、私の講演テーマは、どの自体も差し迫っている「公共施設の更新問題」と三ツ目ガードの
「冠水対策」について、データーに基づきながら、その問題点を追及した。
この問題は多くの真実が隠されたまま今日に至っている、その原因は何か?調査をしていく中で
いろいろ明らかになったことがある。
本当に驚くべき事実があり、その事実を関係者(県と市の行政担当者)が誰も言わない、言えない
状況を作り出しているのは一体何か?この問題こそ、まちの閉塞感につながっているわけである。
今日はその背後に何があるのかを、財政問題も踏まえた中で私の見解を述べさせていただいた。
この問題はいずれ明らかにしていきたいと思う。
今日参加してくださった方々、そしていつも私を支えてくれている仲間に感謝です。
ありがとうございました。
2013.01.26
福島の子どもを守れ
福島の状況、本当のことは自らが求めなければ、メディアからは真実を見出すことはできない。
家族を守るのは自分以外にはないということ。福島の被ばくは今も続いている。
「福島の子どもを守れ」 ドキュメンタリーです。
2013.01.24
紙芝居屋さん
毎月1回、保育園での紙芝居屋さん。
園児たちに10円の紙のお金を持たせて、飴玉くじを引いてもらい、その飴玉をなめながら
(昔のスタイルのように)紙芝居を観てもらえたらという、橋田幸子さんのアイデアで始まった
紙芝居屋さん。
言い出しっぺの幸子さんが主体になって、もう4年以上続いている。
昨年から新メンバーが加わりレベルアップ。園児たちの視線をくぎ付けにする術は本当にすごい。
いくら「静かにしないともう紙芝居読まないよ~」なんて言っても、「じゃぁ、いいよ~」なんていう子も
いるので、脅しても無駄。大声を出しても無駄。
じゃぁ、どうやって?それがあるんですね。元保育園にいたまりちゃんたちのテクニック。
保育園の先生ってすごいなぁって思うこの頃です。
新園児も半年も経つと本当にお行儀よく紙芝居に集中できるようになっていきます。

当初はお膝の上に抱っこしなければいけなかったり、甘えん坊さんが多かったのが、回数を重ねていく
中で、成長していく姿をみると、園での集団生活における体験が成長につながっていると感じます。
子どものきらきら輝く瞳を感じると、幸せな気分になれます。でもそんなことがたびたび起こるわけでは
ありませんけど・・・
今日もHappy !
