山下ふみこオフィシャルブログ
横領
2024.10.27
救急医療センターの使途不明金2.6億円の責任 NO4
沼津市は夜間救急医療センターを持っている。その管理運営を「公益社団法人・沼津夜間救急医療対策協会」に指定管理者として委託している。
協会の組織構成は、各医師会をはじめ、全て3市3町の関係者であり、監査をする監事もまた沼津市副市長、三島市副市長である。
つまり、管理運営をするにあたり、第3者の視点が入っていない。この対策協会の財務諸表等の財政書類に関しては、外部の会計事務所に委託しているが、そこが監査としての立場に本来あるのだろうか?(しかし、指摘はできるはず)
少なくとも沼津・三島両副市長は監査の立場にあるので、会計上の不適切なことについては彼らが把握すべき立場にある。
また、3年ごとに、県の立ち入り検査があり、対策協会は会計の杜撰さを指摘されている。
2024.10.27
救急医療センターの使途不明金2.6億円の責任 NO3
沼津市は指定管理料は毎年4億6千万円を対策協会に払っている。
内訳:支出総額(4.6億円)-(診療収入✙文書料✙補助金など)=A(R5年度)3億円
A3億円(不足分)=沼津市と2市3町で分担(負担割合:人口割と受診者数の合計値を患者数割で負担割合を決める)
沼津市負担分1.5億円&2市3町負担分1.5億円
↓7/10に市民からこの事件についての原因究明を ↓市長からの回答
明らかにするよう要請が市長へ提出
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