山下ふみこオフィシャルブログ
2026.04.25
市長候補くつざわ大三の回答 Q4
費用負担の真実:「市の負担は少ないから、国・県の予算をもらわないと損?」
回答: どのような名目であれ、その財源はすべて「市民が納めた税金」です。
1,034億円という巨額の事業費は、国・県・市が分担しますが、元はすべて国民・県民・市民の血税です。 加えて、補助金で賄えない分は「借金(市債)」となり、将来の市民が利息を付けて返さなければなりません。
リスク: 現在、原材料費や人件費の高騰、さらに金利の上昇という三重苦に直面しています。今の経済事情は事業費が今後何倍に膨らむか予測がつかない状況で突き進むことこそ、最大の経済的損失です。

