山下ふみこオフィシャルブログ
2017.08.23
香貫山展望台の事件
8/18早朝に何者かによって、頂上にある登頂簿やノートが焼かれ、ベンチや時計等が下の駐車場に投げ捨てられてしまった。4月にもベンチが下へ投げ捨てられた事件があったが、今回は燃やされたこともあり、悪質事件として警察に通報。
市民の誰もがこの山に何らかの思い出がある。幼いときは必ず、この山が遠足やスケッチなどの対象になっていたこともある。
日中の暑い日差しの時も、一旦この山に入れば、、風はひんやりと快適である。町中にあっても自然が豊かな里山です。
しかし、近年、崩落が続いているので心配もしているのに、今回のような悪質な事件が起きたことで、香貫山影奉仕の仲間たちはなんかやりきれなさを感じている。
↓下の記事は朝日新聞8/19掲載。(記事クリックして拡大)
2017.08.23
LGBTへの差別解消に向けて
NPO法人メリメロ 代表理事 岩口さんとお会いしました。
「LGBT」って、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をつないだもので、今まで、見えなかった性的マイノリティの存在が可視化され、認知が広がってきていますが、今日お会いして、その現状はまだまだ理解がされていない状況を再認識しました。
LGBTは、全人口の5%だとされています。20人に1人の割合でいるはずなのに、見えない存在とされていることそのものが差別です。誰もがありのままの自分でいられるような環境を整えることは、私たちにとっても差別されることなく暮らしていける社会でもあるわけです。
学校では、周りの理解がなく、いじめられ、追い詰められ、自殺に追い込まれる子どもたちも数多くいます。性的指向や性自認は自分で選ぶことはできません。
LGBTの差別を禁止する法律は、EU加盟国すべてとオーストラリア、米国の一部等の先進国で制定されています。国連でも同様の動きがあり、こうした法律はグローバルスタンダードになっているといいます。
確かに多様性を認める環境づくりは課題を抱える子供たちをはじめ、私たちにとっても必要なことです。
地方自治体によっては、すでに「困難を抱えるLGBTの子どもなどへの差別解消を求める意見書」が出されていたり、教職員向け勉強会も始まっていると聞いています。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0131/1039/201744164453.pdf
文京区職員・教職員のための性 自認及び性的指向に関する対応指針
多様な性を持つ人々が、学校、病院、行政機関、民間事業者から差別されない社会環境を整えていかなければならないと思います。
周辺の自治体でLGBTの質問をしたとき、「なんだ、それは?」という議員が半数はいたと聞きました。まずはそういうことがない前提で、沼津市においても多様性の社会を認めていくことの必要性をみんなで考えていく勉強から始めていきませんか。
少数者の尊厳が重んじられ、多様性が尊重される社会を目指していきたい。
2017.08.17
人命救助 by Koki
恒己が東京消防庁から消防総監感謝状をもらった。
たまたま遊びに行っていた多摩川上流で、8mぐらいの岩場から滑って川に落ちていくのを偶然目にし、そのまま浮いてこなかったので川に飛び込んだという。
そこで、岩場で腕をぶつけたためか骨が出ている状況で泳げないために意識はあったものの川底に沈んでいた男性を見つけ、後ろから抱きかかえ岸まで泳ぎ着いたという。
一歩間違えばと不安にもなるが、無事救出出来て本当に良かった。
本当に人を助ける場に遭遇することもなかなかない中で、彼の勇気あるとっさの判断は大きな人生経験になったことでしょう。(きっと彼は嫌がるでしょうが敢えて掲載しちゃうからね~)
