山下ふみこオフィシャルブログ
2016.06.28
公民連携(共創)の取組 in 横浜市役所 NO1
横浜市の共創推進室・河村さんのレクチャーを受けに行く。
八潮市、西宮市、尼崎市、静岡なないろの風の女性議員・総勢7人の視察。すごいすごいの連続。
横浜市役所の自由さが、そのまんま職員のやる気につながっている。こんなに前向きに仕事をめちゃくちゃ楽しんで成果を出している部署に衝撃を受ける。

横浜市の広告事業は、10年間で 66億円の純利益をあげたという。その「共創」の取り組みとはいったい何か?

ここ共創の中核を担う「共創推進室」は、市長や副市長の直轄部署なので、意思決定が早い。総勢17名のスタッフのうち、民間はNECとスターツからの派遣であり、消防局からも1名が派遣されているという。
この取り組みは、様々な方々との対話を重ね、新たな価値を作り出していくことが必要であり、役所の枠を超えた考え方や発想が必要である。そして、その考え方に裏打ちされた緻密なリサーチがあるのは言うまでもない。それから河村さんが繰り返していたのは”リーチ”と”法律の熟知”
・必要なところに必要な情報がリーチするにはどうするか。
・法律の壁にぶつかると、そこで諦めてしまっていたのが従来のやり方ではなかったのか。
2016.06.28
6月議会が終わって
★★★6月議会を終えて思うこと★★★
------6/6から始まった6月議会は6/27(月)に最終日を迎える---------
今議会で4つの常任委員会と、一般会計と特別企業会計の各委員長・副委員長の選挙があり、沼津市の場合はすべて投票で行われる。しかし、最大会派から順に役員選出が決まっていくのは、議会構成上、止むえないことかもしれないが、それによる弊害もあると他市の議員から聞いたばかりの出来事があった。
今回、建設水道委員会において、未来の風・江本議員の一般質問での「地権者のランク付けについて」当局の明確な答弁が得られなかったことから、それを受けて未来の風・殿岡議員が、所管の建設水道委員会で質問をしたのだが・・・審議を深めていくというのは委員会運営において当然であり、むしろ自由闊達な議論が行われなければいけないはず。
しかも、事前にその内容について申し入れをしておいたにもかかわらず、殿岡議員の質問に対して委員長は再三、質問の角度を変えるように要求したという。殿岡議員は委員会終了後、数回にわたり委員長に委員会運営については自由闊達な議論をすべきであり、本来の委員会運営を求めるための抗議をしている。
最近の委員会運営において、議員の質問に規制をかけるというのは改善してきているように思っている。今後の委員会運営が懸念されるようなことにならなければいいと思う。
(下記に建設水道委員会の顛末が沼津朝日新聞に掲載)
2016.06.27
議員期末手当の増額分の受け取り拒否
★★市長へ 期末手当増額分の受け取り拒否の申し入れ★★
最終議会終了後、6/30に支給される6ヶ月分の期末手当の増額分に対して、受け取り拒否の申し入れを行う。
26年度12月議会以来、値上げに反対をし、毎回増額分の受け取り拒否をしている。
今回の増額分に関しても、受け取りを拒否し、その分は法務局に供託をすることを伝える。
その理由
1・
2年前同様に政府のみならずこの参議院選挙告示以前にすべての政党が共通認識とする消費税10%を先送りせざるを得ない逼迫した経済、国民生活の窮状が存在していることは、到底市民の理解を得ることはできない。
2・
職員の期末手当の増額は人事院勧告を根拠にしたものですが、議員の場合は特別職等報酬審議会への諮問によって増額の妥当性を客観的に示す必要があるにもかかわらず「条例に規定がない」として報酬審議会の開催もなく議員自身で自らの報酬を議決した「お手盛り増額」であること。
3・
議決に参加し反対してきたにもかかわらず受領することは未来の風の政治信条に照らして到底納得できるものではないこと。

6/30に支給される議員の一般的な6ヶ月分の期末手当
2.025ヶ月分 1,197,990円 引き上げ分(0.125ヶ月分)73,950円
所得税 195,703円 所得税分 12,080円
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支給総額 1,002,287円 のうち供託する分は値上げした増額分 61,870円(供託) となる。
★★★6月議会を終えて思うこと
------6/6から始まった6月議会は6/27(月)に最終日を迎える---------
今議会で4つの常任委員会と、一般会計と特別企業会計の各委員長・副委員長の選挙があった。議員のキャリアというよりは、最大会派から順に役員選出が決まっていくのは、議会構成上、止むえないことかもしれないが、それによる弊害もあるといわれている。
今回も建設水道委員会において、未来の風・殿岡議員の一般質問での「地権者のランク付けについて」当局の明確な答弁が得られなかったことから、さらに委員会で、審議を深めていくというのは委員会運営において当然であり、むしろ自由闊達な議論が行われなければいけないはず。
しかし、現実は殿岡議員の質問に対して委員長の再三の制止に対して、委員会終了後、数回にわたり委員長に抗議をしなければならない状況があった。
最近の委員会運営において、稀なことではなかっただろうか。今後の委員会運営に懸念されるようなことがなければいいと思っている。
