山下ふみこオフィシャルブログ

2014.09.26

【動画】 沼津市議会定例会 議案質疑

 

平成26年9月定例会・議案質疑

放課後児童クラブの主な改正点とその特徴について

パブリックコメントを募集し、保護者からの意見や要望について、どのように条例化に取り組んだのか。
国の省令は支援員の数は支援の単位ごとに2人以上とするとしているが、県下においては既に指導員が2人体制と言う最低数で常時運営している自治体はどこにもない。
しかし、残念ながら、沼津市においては、国の最低基準に甘んじた運営を余儀なくされてきている。今回、2人以上とする意味をどのように理解されているのか伺う。

2014.09.25

鉄道高架事業と財政見通し NO 1

前回は、 9/25の一般質問の準備段階の事を書いた。今回はその質問の要旨をまとめてみたいと思う。

鉄道高架事業実施については沼津市への財政的影響が大きく懸念される。その影響が市民の前に適正に明らかにされる必要がある。

昨日も市長は鉄道高架事業をやれば、財政負担などがあって、衰退するという意見もあるようだが、沼津が生き残っていくには、さまざまな犠牲を払ってもやらなければいかんと。何としても進めなきゃいけないと、その決意のほどを述べた。

様々な犠牲を払ってもやらなければならない事業。そうならば、その犠牲が何かを明らかにする責任があると思う。

やらなければならない事業であっても、現実はやれるかどうかが問われているわけですから。

 「新たな財政見通しと鉄道高架事業の実施可能性について」

沼津市はH27~36年度までの10年間の財政見通しを9月に公表しました。
収入である歳入、そして支出である歳出が10年間で高架事業を含め予定されている大型事業を行っていくと、どうなるのか、その見通しの予測を今までの実績(決算)や国の地方財政計画に基づいて計画したものです。

今回の見通しを評価するならば、歳入・歳出それぞれに見積もりの甘さがあります。
つまり、歳入は多く見積もり、歳出は現状以上に小さく予測しています。

そこで新たな財政見通しで、高架事業ができるのかどうか、問題意識のもとに分析してみました。

是非、一緒に考えていただけたらと渾身の力を振り絞って取り組みました。

次回に続く

鉄道高架化

2014.09.25

9月議会の一般質問

第14回9月議会の定例会です。2期目になって14回の議会を迎えました。14回連続議会質問に立っているのは、28人議員のうち、6人ぐらいだろうか?
やはりどんな一般質問にせよ、連続立ち続けるプレッシャーは相当なエネルギーと勉強が必要である。

私の14回目の一般質問は、今やらなければならないと言う私のおかれた立場と責務から、1カ月以上前から準備をしてきた。地味な作業であるが、財政的な課題はどうしても解明をしなければならないという使命感に突き動かされてのことである。

毎日、毎日、財政資料を読み、数字を見続け、その数字をエクセルに落とし分析をしていく。その間はほとんど人と交流をする間も惜しい気がして、周囲とは隔絶状態。しかしこんなことはいつまでも続かないと思いながらもやるしかないと・・・
しかし、効率の悪さは言うまでもなく、いい仕事をする人間は、長時間労働をせず、人間13時間/1日で脳の働きは切れるらしい。

そのもっとも効率の悪さで仕事をし続けているのが私。ただ今ちょっと反省をしている。

一般質問の要旨 9/25

1・新たな財政見通しと鉄道高架事業の実施可能性について

1)新たな財政見通しにおける鉄道高架事業の評価について
2)ファシリティマネジメントの取り組みと必要となる財源の規模について
3)静岡県第4次地震被害想定の下での地域防災計画実施に必要な財源の規模について

鉄道高架化

昨日、市長は高架化推進派の議員の質問で高架実現に対してその熱い思いを語る。その記事が今朝の新聞に掲載された。

これについては私は多いに反論したいと思う。次のブログで。