山下ふみこオフィシャルブログ

2014.09.20

第58回香貫山影奉仕の清掃活動

 58回目の香貫山清掃です。第3土曜日の9:00~始まります。
今回、沼高生は学校のオープンスクールでお休みです。高校生は勉強はもちろん部活や学校行事で本当に忙しいなぁと思います。

香貫山に上ってくる人たちの自発的なごみ拾い活動で、私たちが行う月に1回の活動はだいぶ状況が違ってきています。今回は頂上付近の草刈です。

今日は香貫山頂上の草刈です。最近、こんもり茂った草の中に、イノシシの隠れ場もあると言うぐらいひどく茂っている状態。2日もかかりそうだねと言う草刈に挑みました。

今日は小雨模様の天気なので、作業はとてもやりやすく、かえって一生懸命になりすぎて、ちょっと休憩。

水飲み場の水はけが悪く、中にたまった土を掻き出す。山のトイレは相当古く、トイレの窓から顔が見えるので、なんとかして欲しという声も。ただ、このトイレは相当古く、ドアもペーパーフォルダーも壊れたまま。また、男女一緒なので、気まずさや安全面からも女性はなかなか利用しにくいと言う。

どうです?こんなにすっきり。石垣は黄瀬川からの石を積み上げたものと言うことで貴重な石垣のようです。結局2日間の作業が2時間で終了。よかったぁ~

2014.09.15

子宮頸がんワクチンで副作用

 子宮頸がんワクチンの副作用被害は依然として起きている。
昨年の4月に定期接種になり、その2カ月もたたない6/14に厚生労働省は副反応の報告が多いため、接種の積極的勧奨を一時控えるとして異例の決定を行い、各自治体へ通知をした。

自治体によっては、接種の一時中止を自主的に行ったところもあるが、沼津市においては勧奨中止と言うことで、周知された経緯がある。

その副作用に悩む、またそれによって重篤な状況に陥った少女たちが、厚労省が重篤と認定した接種者が1412人もいると言う。

↑東京新聞 9/14
副作用は接種してすぐ症状が出る場合と、半年以上してから出るケースもあり、この子宮頸がんのHPVワクチンをめぐっては、厚労省は専門部会を設置したが、重篤患者との因果関係を「心身の反応」としていることで、医学的な見地から認めようとはしていない。

多くの少女たちの様々な症状の訴えを知るにつれ、この問題は多くの親たちが知るべきである。しかし、ほとんどのメディアで報道されずにいる。

沼津市においても何件かの副作用が出た状況については報告されているが、その主なものは失神によるもので、数日経過して状況は回復している。

しかし、ある母親からは、接種後吐き気や脱力感などの症状があったということを回復した後に聞いた。母親自身がその影響によるものであったことを全く把握していなかったこともあり、そのまま1年経過してしまったケースがある。

沼津市の子宮頸がん予防接種数(延べ数)2014年6/19現在
平成25年度 420件
平成26年度 4月2件、6月6件

勧奨の中止が出てからも昨年の7月以降、110件以上の延べ接種者があったということ。
幸いに重篤なケースは報告されていないが、ワクチン接種自体、子宮頸がんを防ぐものではなく、やはり健診をすることが一番の早期発見でもあることから、この問題については継続的な報告をしていきたい。

2014.09.10

ベアードビール

 9/8の静岡新聞にブライアンとさゆりさんのベアードビールの記事が掲載されていた。オープンしてから既に4ヵ月目に入り順調に展開している様子が報告されている。

5年ぐらい前になるのだろうか。ブライアンとさゆりさんの自社の将来を語る時の様子は今も鮮明に思い出す。二人とも私には眩しすぎるくらい輝いていたし、当時はおとぎ話のようにも思っていた。

実際、沼津でこの事業を実現したいと彼らがこのまちにかけた夢を語る時、本当に信じる行政マンがいたならもっと違う展開になっていたはずだから。

しかし、彼らならきっと実現するだろうとその可能性を信じるベアードビールが大好きな人たちが、国内外から集まってきていたし、彼らもその夢を信じ一緒にやってきていた。
そして、その夢を一緒に実現にむけて取り組んだ伊豆市の熱い行政マンがいたのも事実。

とうとう、沼津港近くのちっちゃなビール工場とパブからその夢にかけた人たちの協力で実現した「ベアードブルーイング」

思い出すたびに、夢に向かっていく彼らのあのキラキラした表情が懐かしくさえある。そしてまた彼らは新たな展開をしかけている。

その夢の続きを私は密かに楽しみにしている。いつか、外国のちっちゃなパブでベアードビールのグラスを傾けている私がいるかも。