山下ふみこオフィシャルブログ
2014.08.26
駒形克己ワールド in 長泉
沼津市出身の造本作家・デザイナーの駒形克己さんは世界の国際児童図書展で多くの賞を受賞し、世界各地で本の個展と独創的なワークショップ活動をしている。今回、彼の展覧会が長泉にある特種東海製紙株式会社Pamで7/19~9/20まで開催されている。
彼は大岡小・中学校出身。2011年に白血病で緊急入院し、骨髄移植を受け2013年4月に退院し、現在は副作用と闘いながらも海外での仕事も再開しているようです。
娘の帰国に合わせて、私の同級生で幼馴染の「駒形克己展」へ出かける。
Pamは建築家の坂茂氏の作品です。彼の建物を見に来る方もいるというほど世界的に有名な方です。
彼の感覚、五感を大切にし、その感覚を紙の上で表現しようとする独自のアプローチから生まれる絵本は、紙の可能性と共に3次元の広がりをもち、誰もがその絵と感触を確かめられ楽しめる構成になっている。正にこれがコマガタワールドというのだろうか。
この本はフランスの国立美術学校の手話研究チームからの依頼で、この絵を見ると手話が自然と覚えられてしまうようになっている。
この本は今春、ボローニャ国際児童図書展で既に発表を終え、今年中に刊行されると言う。
「森の中に棲む動物たち」



2014.08.16
香貫山影奉仕の清掃活動
第57回香貫山影奉仕の清掃活動を8/16第3土曜日に行う。
沼津市のまちピカ応援隊にも加入をしているので、清掃活動の用具調達や保険にも自動的に加入でき、
安心して作業を行うことができるので助かります。
(作業が終わってほっと一息)

最近、多くの方々が日常的にこの山の清掃活動をして下さっているようです。
毎月1回の私たちの活動もゴミはほとんどなくなって、草刈等が主体になってきています。
今日はこの石垣に這っている蔓(ツル)を取り除く作業でした。

思いのほか、
これが大変でみんなで力を合わせなければ石垣に根を張った蔓は大変な作業になってしまった。


蔓や雑草がなくなってすっきり。

風はあったものの暑く湿気があり、作業は思いのほか大変でちょっと休憩。

最近は皇太子さまが沼津アルプスを楽しんで下さったこともあり、県内外から
訪れるグループも多くなり、今後、山の保全はもちろん、山道、駐車場、トイレ、
茶屋の整備・補修も最低限進めなければならない課題だと思う。
2014.08.11
議員は本来何をすべきか 片山善博
8/8,9と議員研修に行っている間に、8/8の静岡新聞に奇しくも時同じく同様のテーマ
「良質な議員選ぶ契機に」というタイトルで、鳥取県知事や総務相を経験した片山さんが、
「口利き議員」の弊害を指摘していたので、ご紹介しようと思う。

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この問題は8/8の研修時にも福嶋浩彦さんは「僕は我孫子市長時代、同じ要望を議員が入ると入らないで
態度を違えたなら、絶対許さない!」と強い口調で仰っていたが、当時はそう言わざるえない状況が
庁舎内にはびこっていたと言わざる得ない。
ただ、この古い体質は市民の感覚も以前として、口利き議員がよくやっている議員だと評価している
一端もあると思う。
尊敬している福嶋さんと一緒に!



