山下ふみこオフィシャルブログ
土地裁判
2026.07.05
土地裁判の和解に寄せて by沼朝
7/1に私の土地所有権の裁判が「和解」となった件に関し、一市民としての義憤を綴った投稿がありました。
かつて私の父が財産を提供して協力した大公共事業(黒瀬橋の架け替え等)に対し、現在の行政側は「当時の書類がない」保存期限(30年)を過ぎたと言い、不当利得の金を返さなければ話し合いには応じないという姿勢でした。私は不当利得返還をするかしないかではなく、その前になぜそうなったのか、話し合いを要求したにもかかわらず、それは叶わないまま裁判に訴えられました。
投稿された方は、この和解が市側のミスや非を隠蔽し、うやむやにするための逃げ道だったのではないかと指摘し、行政の不条理な姿勢を厳しく監視していく必要性を訴えています。

2025.03.29
第6回目の土地問題裁判NO2
3/25第6回目の山下裁判。傍聴抽選に並んだ方は60名余り。
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沼津裁判所が分からず遅れてきた方もいて、連絡不足で申し訳ありませんでした。
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今回の争点は、沼津市側が出したR4年9月に副議長が私の自宅に突然訪れて盗聴された会話と議長室で私たち夫婦がよび出され会話をした録音内容について、反論をした書面等。
こちら側は新たな証拠を提出。
今回問題となっている土地を含めて官民の境界線となる杭が何もありません。
さらには私の土地に隣接する黒瀬橋の橋脚が私の土地に越境していることによる所有権が侵害されたという主張です。
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公共事業において境界の復元は、一番大事な事にも関わらず、私の土地において境界確定の杭が何も打たれていないという事は、建築業界にとっても、この裁判に注目していると聞きました。
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