山下ふみこオフィシャルブログ

香貫山

2019.02.09

第111回 香貫山影奉仕の活動

毎月第2土曜日9:00から行っている香貫山の清掃活動、今回で111回目となりました。今日は寒波が押し寄せるという予報にも関わらず、集まった仲間たちに感謝し、曇り空の下活動を行う。途中、小雨模様にもなったのだが無事終了。

毎朝、側溝の溜まった土砂を取り除いている真野さん。この溜まった土砂は、ほとんど手をつけないまま溜まり続けていたように思う。
その土砂を影奉仕の仲間たちの誰かが道路に掻き揚げた土砂を片付けるお手伝いをいつしかするようになっていた。頂上から始めた作業はすでに香陵台公園を過ぎ、残り1/3ぐらいまで進んだろうか。真野さんの作業の邪魔にならないように連携してやっている彼らのチームワークに驚きを隠せない。

ゴミ拾いをしてくださる方用にゴミ箱の設置をしているのだが、今日の状況は分別ができず針金やビン(割れたビンも)やカンがそのまま捨てられている。このゴミを分別して指定袋にいれて定位置に出しておけば、市の回収車が来てくれるようになっている。
右下の写真は、崩落で道路に土砂や岩が落下して、側溝は完全にふさがれている。

2019.01.12

第110回香貫山影奉仕

第110回の香貫山影奉仕の活動は「山の男たちのチームワーク」
今回は我入道に住む真野富三さんの手伝いをすることになった。富三さんは雨が降らない限り毎日、香貫山の道路脇の側溝に溜まった土砂をスコップと鍬で掻き出している。
香貫山に朝登る人で彼のこと知らない人はいないと思う。それぐらい、富三さんは側溝に溜まった土砂の撤去を毎日毎日やっている。それがいつしか、頂上から香陵台公園にまで達するところまで来ていたが、彼の行く手を阻む敵が現れた。イノシシが山側を削って側溝にさらに土砂が積み上がっていたため、影奉仕の仲間たちは、富三さんが掻き出した土砂を公園の駐車場の整備ためにその土砂を使うことにした。

はこの側溝にたまった土砂はおそらく何十年も書き出されたことがないはず。
その土砂は石のように硬く、ちょっとやそっとではスコップぐらいでは歯が立たないぐらい硬い。

それを富三さんは根気よく、掻き出している姿に香貫山に登る人たちは、いつしか、彼が掻き出した土砂を谷川に運ぶようになった。そして今回の影奉仕は、その富三さんの力になろうとみんなで決めた。
↓は香陵台公園の駐車場整備のために、一輪車で土砂を運び、駐車場に窪地があるのでそこの整地をする。

2018.06.24

香貫山の合同清掃活動

6/24,朝から小雨模様の中、今日は更生保護の担い手である保護司会、BBS会(少年少女達が各地域で交流や社会参加活動を展開)、協力雇用主会(7社)、高校生ボランティア、香貫山影奉仕等による合同地域ボランティア活動として、昨年に続き香貫山の清掃作業を行う。

ちょうど雨上がりだったせいか、香陵台の紫陽花と駿河湾が美しい。

作業を開始する頃には雨もやみ、70~80人ぐらいの方々が6班に分かれて、1時間半ほど香陵台を中心とした下草狩りや側溝の土砂撤去作業を行う。昨日からの雨でぬかるんでいるところも多く、泥まみれになりながらの作業でした。やはり、終わった後の表情が最初の時の表情とは打って変わって、和やかな雰囲気になっていた。

普段なかなか出会うことがない人たちと、世代を超えた合同ボランティアの清掃活動は、やった成果もすぐ見えるし、汗もかくし、終わった後のアイスキャンディが本当に美味しかった。
皆さん、お疲れ様でした。

普段、影奉仕がやりたくてもできなかった側溝の土砂撤去。ふたを閉めてるナットはさび付いてなかなか外れなかったのだが、今回、雇用主協会の方に側溝の重いふたを開けてもらって、土砂の撤去作業をしてもらったり、下草狩りでは、普段鎌を持ったことがない高校生も指導の下で草を刈って、その処分もやるのは結構大変な作業だったと思う。

2018.01.21

第97回香貫山影奉仕

97回目の香貫山の清掃。今年初めての活動なので、終了後にお汁粉で乾杯!

これからの香貫山影奉仕の活動にむけて、みんなの意見は、まずは怪我をしないこと。そして、自己管理をしながらチボチやっていきましょうと話し合う。

枯れた桜の木はてんぐ巣病にやられている。感染していくので処理はちゃんとやらなくては。

↑今年初めての香貫山の活動はお汁粉でお祝い。どうぞ今年も怪我のないように、ぼちぼちと楽しくやっていきましょうということでよろしくお願いします。

2017.12.25

第96回香貫山影奉仕

12/16(土)第3土曜日は香貫山の清掃の日です。来年4月に10年目を迎えます。
新しい仲間も入ったり、ちょっとお休みの人もいたり、無理せず、できる人で出来ることをやっていこうと言いながらも、下草狩りや枯れ枝の処理、側溝の泥や枯葉の掻き出しは、最近になって大変と感じることが多々あるようです。
山の斜面での下草狩りは一見なだらかな斜面のようですが、足元が滑りやすくなっているような時は、危険が伴います。斜面で刈った枝等を一定の長さに切り揃えて、束ねて搬出する一連の作業は、結構、骨の折れるもので、「少し作業の見直しをする時期に来たのではないだろうか」という意見があった。

知らず知らずのうちに齢を重ね、今までできたことも徐々にシンドクなっているのかもしれない。この9年間、仲間の誰も大きな怪我や事故もせずに今日まで来たことは、とてもラッキーなことというよりも、メンバーの配慮があったからこそではなかったろうか。そういうメンバーに支えられて活動が続けてこれたと思う。

この香貫山に魅かれて毎朝登ってきたことがきっかけとなり、その思いが清掃活動につながった。誰のためでもない、各々がこの山に思う気持ちの表れが、この活動に繋がっているのだと思っている。
新しい年を迎えるにあたり、みんなで率直に話し合える関係性をちゃんとつくっていきたいと思う。本当にこの山を通して、茶屋の杉本さんを始めいい仲間に巡り合えたことが最大の宝物だし、香貫山のお陰なのかもしれない。

次回の予定:1/20(第3土曜日)9:00~・雨天の場合はお休み

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