山下ふみこオフィシャルブログ
香貫山
2023.07.08
第163回香貫山影奉仕の活動&原田濱人句碑
第163回香貫山影奉仕の清掃です。
お天気が心配されましたが無事終了。
昨夜の雨後で、蒸し暑くどうなることかと心配でしたが、曇り空の中風も程よくまあまあの清掃日和でした。
今日の私は原田濱人の句碑がカビやコケで随分汚れてしまっていたので、急遽、コケ落としに挑戦。
今日はやり切れず途中までになったが、来月は頑張ろう。石碑の磨き方誰か教えてください。





原田浜人 句碑
原田浜人は1884年に現浜松市原島町に生まれ、1922年に旧制沼津中学(現沼津東高等学校)の教師となるのと時を同じくして高浜虚子の門に入り、俳誌「ホトトギス」で活躍する。
静岡県内の俳句活動にも深く関わり、その業績を讃えるために1965年に建立された。裏には武者小路実篤の原田を讃える言葉が刻まれてます。






2023.06.18
第162回香貫山影奉仕の清掃活動



2023.05.05
香貫山頂上の通行禁止とは
香貫山の香陵台公園から展望台までは歩く人のための山道です。
昨年、「車いすの息子を頂上まで連れて行ってあげたいけど、このアーチスタンド(赤&白)では車いすは通れない。この景色を頂上まで行けたらどんなに美しいか、息子に見せてあげたいのに・・・」という3人の家族連れに出会いました。あの時の親子の寂しそうな後ろ姿は忘れられません。
アーチスタンド(赤白)の幅を狭くしたのは、以前、バイクや自転車の危険な走行に周囲から苦情が寄せられ、完全に乗り入れできなくするためにアーチスタンドの幅を狭くしたものでした。
しかし、迂闊にもその幅を狭くしたことで、車いすやベビーカーまで排除させてしまっていたのです。
何とかこの状況を解決するために、農林農地課の香貫山担当者と話し合いましたが、なかなか解決策が出せずにいました。アーチスタンド(赤白)の幅を広げる事によって、自転車やバイクまでが通ってしまう可能性があるからです。
しかし、時間はかかりましたが熟慮した結果の判断です。
こういったケースは他の自治体においてもあるようで、その前例も参考にしました。
そこで今回、香貫山影奉仕で看板を作ることにしました。
山の新緑が美しい季節になりました。鳥のさえずりも一段と賑やかです。




2023.04.10
第160回香貫山影奉仕の清掃活動






2023.03.12
第159回香貫山影奉仕
第159回の香貫山影奉仕の清掃活動。今日は最強のメンバー(パソナの支店長や職員)参加で作業は汗をかくぐらい暑かったというぐらいの陽気でした。
いつも通りの草刈りや側溝に積もった落ち葉の撤去。ごみ箱のゴミの分別などです。後は其々が週末ばかりではなく、日々香貫山に登ってくる人たちは其々に、山道の階段の修理をしたり、清掃活動をしています。







