山下ふみこオフィシャルブログ
2025.05.26
杜蔭同窓会と江原素六先生
杜蔭同窓会定時総会が5/25(日)開催。
出席者数470名。創設から124年。卒業生は28000名を超えるという。
江原素六先生の功績
西高は1901年私立駿東高等女学校が沼津町に開校したのが前身である。設立・経営の中心は郡長や町村長であったが、江原素六先生は顧問として創立委員のひとりに名を連ね、事実上、駿東郡町村全体の負担によって経営されたにもかかわらずに同校が私立時代までは江原素六先生の影響力が大きく、国家主義的な良妻賢母論に捉らわれない自由で進歩的な女子教育が行われたという。
県立高校の合併や統合の話が浮上するらしい。R8新計画の発表という事がPTA会長からのお話であった。
これまで4クラスあった普通科1年は、今年度は2クラスに減り、定員割れはなかったものの普通科2クラスと芸術科1クラスとなったという。御殿場は既に高校が4校から2校へ統合されたというが・・・


2022年5月「江原素六先生の生誕180周年・没後100周年」の記念として漫画「江原素六」を刊行。先生の生涯を漫画として刊行された。
著者の風間宏子さんは「漫画を通して子どもたちが、歴史と文化を大切にして、故郷に誇りを持ち学ぶことを願って制作」とある。


2025.05.25
不当利得返還請求訴訟が結審
第7回目の裁判が5/21(水)証人尋問がありました。証人尋問では市が父親と交わした確約書の意味、そして登記が市のままだという理由等。証人は当時の副議長だった長田議員、元職員、現・道路建設課長、そして私の4人が、午前・午後に渡って15:30まで続いた。
この問題は30年以上前の沼津市の公共事業の結果として起きた問題です。その問題を調査する責任は沼津市にあります。その関係資料は全て沼津市が握っているはずです。しかし、その資料は情報公開をしなければ入手できず、私の方で十数回にわたって開示請求をしてきた経緯がある。




2025.05.20
地方自治に民主主義を求める会NO7
第7回目の裁判が5/21(水)証人喚問。この問題が発覚したのは2022年8月下旬。それから2024年2/14に第1回目の裁判が始まり、2025年5/21で第7回目を迎え、2年9か月が経過する。
沼津市の裁判費用は不当利得返還請求額の200万円を越し、さらに裁判が長引けば、市民の税金から支払われる裁判費用は増えていきます。私は引き続き和解を求めていきたいと思っています。





