山下ふみこオフィシャルブログ

2015.01.20

第62回香貫山影奉仕の清掃活動

 2015年最初の香貫山の清掃活動。山登り50雀の有志も参加して、昨年からの懸案であった香陵台公園の眺望処の草刈と枝打ちそして側溝の落ち葉と汚泥の除去を行う。
ゴミ拾い活動から7年。今年はこの山の懸案事項である香陵台駐車場、眺望処の確保を、お金をかけずに出来ることから始めていこうというメンバーの考えがあり、今後は行政側と話し合いながら協働作業をしていく展開が望まれる。
しかし、本来の香貫山のビジョンがないままに、整備をしていく私たちの活動にも戸惑いが出て始めている。

側溝の落ち葉や汚泥の除去作業。汚泥は水を含んでいるために大変重く、異臭を放つので結構つらい作業です。

枯れ枝と、延びっぱなしになっている枝の選定を、メンバーの植木職人によって整備。その枝を短くきりながら収集。当初のゴミ拾い活動から不法投棄がなくなり、最近は下草刈りや枝の選定など、いよいよ本格的な活動にならざる得ない状況になってきている。
なるべき危険な状況には十分配慮し、2人以上の体制で作業を行う。

側溝が落ち葉等でふさがれている状況を少しずつ掻き出していくと、本来の側溝が見えてくる。

土砂が駐車場のスペースまで流れ出ているために、土砂や草を撤去し駐車スペースを確保する作業を始めるが途中で作業は中断。緑地公園課に相談をしながら枝の選定も必要になるため、後日改めて作業をすることにする。

今年からの影奉仕の活動は次のステップとして、香貫山のゴミ拾いから今後どのような取り組みが必要になってきているのか、山に詳しいメンバーたちの参加によって次のステップを迎えていくように思う。

2015.01.13

静岡わかもの党と県内女性議員

 1/12静岡県産業経済会館で静岡わかもの党の大学生と県内女性議員&立候補者のトークセッションに参加。若者と女性で「地方政治」を語ろう!というテーマで、昨年立ち上げた静岡県内の女性議員を中心とし「女性議員を増やす会 なないろの風」主催 
県内の女性の政治参画をより強く推進するために、政治活動に関わる女性の同士で意見交換、情報交換をしていく中で、緩やかな連帯を築きながら、共に考え、行動していこうと2014年7月に設立
face book ページ https://www.facebook.com/nanaironokaze?fref=ts

質問・今の地方政治にどう思っている?
・若者は地方政治、議員に何を求めている?
・若者の心を動かす訴え方、教えて
3つのテーマで率直な意見交換を交わす

ゲスト「静岡わかもの党」は若者のの声をもっと社会に届けたい!、政治や選挙にもっと興味を持ってほしい!と2013年5月に設立。若者の政治意欲を促進する活動を展開中
http://shizuoka-wakamono-tou.webnode.jp/

若者が地方政治をどう思っているのか、若者は「政治を身近に館jることができない、若者はお呼びではない・・・」
私たちは「女性議員と男性議員の大きな壁、本来は2元代表制で行政のチェック機能でありながら僕たち市長派と公言し、議会内において議論ができていない・・」

選挙に行かない若者にどうしたら「政治は生活そのもの」と言うことを理解してもらうことができるのか、また身近な議員が良い議員だという認識の若者と、本来議員の仕事をすればするほど、勉強をせざる得ない環境になり、イベント等に顔を出せなくなり身近な存在ではなくなっている状況にある。あるべき議員は実は選挙に弱いということもあり、そのジレンマが浮き彫りになる。
また女性議員ならではの子育て、介護もあり、これら問題は正しく生活そのものであり、その解決は政治です。そのしくみが変わらなければ、その負担はいつまでたっても当事者が背負っていかなければならない。

県内の議会における女性議員の割合は、県議会7.4%、市議会10.8%、まち議会5.9%でどちらも全国平均より下回っている。国は2020年までに、政治の世界や企業などで指導的地位に女性が占める割合を30%にしようと目標を立てていますが、程遠い状況です。
市民派、なかでも女性議員を増やしたいと考え、行動する県民をいかに増やし、女性議員を増やすためには市民力をどのように結集させるかが静岡県内の地方自治における大きな課題であると私たちは考えている。


まずは「女性議員を増やす」というところから県内における自治を考え、真の地方分権、実行力ある地方自治を目指していきたいと思う。
現在のメンバー 現職議員と立候補者 計13名

2015.01.02

元旦は城山へ

 毎年、元旦に城山に上る。もう早いもので20年以上続いている。当初は息子を背中に背負って上った彼は既に23歳になっている。
元旦は恒例の城山登りを仲良しの勝部ファミリーと続けている。他のメンバーはその年ごとで変わる。今回は最も少ない。夫が昨年からの風邪で体調が回復せず、我が家の犬たちも連れて来られず、またお互いの長女が昨年結婚をしてしまったこともあり、毎年恒例の頂上で頂くワインの乾杯も今回はなく、食事だけ頂く。

伊豆の国市の西側に広がる静浦山地は、伊豆半島の土台にあたる海底火山の名残だと言う。その一つである城山は、ロッククライミングのゲレンデとして多くのクライマーにも親しまれている。城山は342m、60分ぐらいのハイキングコースで登ることができ、山頂からは眼下を流れる狩野川や富士山、天城山を望める。

カレンダー

«9月»
日 月 火 水 木 金 土
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    

ブログ内検索

フィード