山下ふみこオフィシャルブログ

2024.07.02

第3回目の裁判626

6月26日(水)の3回目の裁判報告「地方自治に民主主義を求める会」 with沼朝
73名が傍聴抽選に!
また報告会にも多くの方が集まっていただき感謝申し上げます。
市にちゃんと証拠を出しなさいと求めました!
 猛暑の中、たくさんの方が裁判所にかけつけてくれました。傍聴抽選には73名が傍聴券を求めて並びました。静岡から駆けつけてくれた仲間もいます。また千葉県からの方もいました。
 裁判では、沼津市側が不当利得返還だという理由を答弁しなさいと裁判官から宿題を出されていたので、その書面が出されました。
山下側は、市がいろいろ答弁してくることに、なぜそうなのか証拠が出されていないので、7項目にわたる説明と証拠をだすように求めました。
 私たちの弁護士は、「新たな証拠が出てこない」「裁判所が市に出した宿題も回答になっていないので、点数をつければ百点満点の10点」と酷評しました。
 沼津市は私たちの説明要求に7月10日まで回答し、それを受けてこちらから全面反論する書面を7月末までに出します。
次回の裁判は夏休みをはさみ9月11日、11時から
 私たち地方自治時に民主主義を求める会は、この裁判を山下市議ひとりの問題としてではなく、沼津市が税金を市民のために有効に使う民主的な市政にするため、また市議会の少数派いじめの悪癖をただすため、みなさんと共にがんばります。
626裁判沼朝

2024.06.27

第56回高尾山穂見神社の清掃活動

沼津市にある3世紀中頃に造られた前方後方墳の「高尾山古墳」が、新たに国の史跡に指定されることになった。

24日開かれた文化庁の文化審議会で文部科学大臣に答申。
沼津市東熊堂にある「高尾山古墳」は、3世紀中頃に造られた東日本で最も古い部類とみられる前方後方墳で、全長約62メートルの大規模な古墳。
古墳からは、青銅鏡ややりや矢じりなどの鉄製の武具を中心とした豊富な副葬品と東海地方の西部や北陸などから伝えられた「外来系土器」などが出土していて、当時、広域的な交流のあったことがわかる。
こうした点が、古墳文化の東日本への広がりやヤマト政権成立期における政治的・社会的な情勢を知る上で重要だと評価された。
静岡県内の国指定の史跡は、特別史跡を含めてこれで48件目。

多くの方々のご尽力のおかげですね。杉山さんへご報告に行かなくちゃ!

2024.06.27

第56回高尾山穂見神社の清掃活動

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