山下ふみこオフィシャルブログ

2024.01.21

物価高騰対応重点支援にクオカード3000円/世帯

市長の先決で決められた2月から全世帯に郵送されるという3000円のクオカード。
市民からも問い合わせがあり、ずっと気になっていたので県内でどういう使われ方をしたのかなぁっと?(市町で使い道を決める)
国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が、昨年の11月に国から通知が来て全市町に交付限度額が示された。
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沼津市には2億9950万円の交付金。
3000円✖94000世帯=2億8200万円+郵送料や委託費などの経費7640万円=総額3億5840万円
交付額の不足分5890万円は税金で補填する。
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全世帯に物価高騰で3000円カードの配布。
でも今年の7月から水道下水道料金の値上げは月1000円以上になる。
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この3000円のクオカード目的は物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対して支援を行う事業なんだよね。主婦感覚とは違うなぁ~

2024.01.20

市政報告会 車座集会 1日目

2024年1月は未来の風の市政報告会を7か所で行います。

1/20(土)初日の今日は我入道コミュニティセンターの会議室で、チラシを見た方や沼朝新聞で知った方などが来てくださいました。また日光市や浜松市からも来てくださっていました。

私や江本さんの議会問題が全国的なニュースになっていたため、他市町でも噂になっているので、本人たちから事の真相を確かめたいという方もいました。

こういう車座集会など小さな会場での集会は、皆さんの本音が聞けて勉強になります。喧々諤々の議論を交わす場面もあり、多数決で決まってしまう議会対応の危うさは民主主義の崩壊に繋がるという意見もあったほどです。

また、土地問題やたけのこ問題もこんなことで全国ニュースになるのは市民として恥ずかしい。もっと大事なことがあるのに、税金を使ってまで提訴をする必要性があるのかという意見も出ました。

このコミュニティセンターも地震津波の避難所で約200名規模という事ですが、トイレは男女一緒で、車いす対応にはなっていないので、避難される人は限られてしまうのではないか。また階段は狭く、急な階段は果たして避難所としての機能も限界がありそうです。能登半島地震の問題も今少しずつ明るみになっていますが、私たちも身近なところから検証していく必要を感じます。

「地方自治に民主主義を考える会」
民主主義という政治のあり方そのものを立て直さなきゃいけないという、強い使命感があります。そこにはやはり権力を持たない普通の人の生活が中心となる政治しかない。行政の職員と地域の人たちが対話を通じてより良い選択肢を形づくっていくような、それが自治なのかなと思います。行政(市長)が説明責任を果たさず、情報を秘匿しつつ、異論を許さず、問答無用という旧態依然の政治手法を繰返す政治には未来はありません。

2024.01.20

Happy Birthday Emika !

1月18日は一番下の孫・咲佳(えみか)の3歳のお誕生日。忘れていないつもりだったんだけど、当日まですっかり忘れてしまっていた。ごめんね。

娘からは「超かわいいこの時期を見過ごしてしまうなんてなんてもったいない!会いに来て」と言われるのだが、なかなか会う事も出来ず、娘からのLINEで会話を交わしながら孫たちの成長の目覚ましさを知る。

もう3歳のえみちゃんは、すっかり自己主張もするし、姉のモモちゃんに負けてないない。自分のお気に入りのドレスはモモちゃん同様、一日に何度も着替えるし、メイクもする。ママはそれを笑っておおらかに見守っている。

きっとその土地のおおらかさが娘真麻の子育てに大きく影響しているのだろう。今の日本には、その寛容さやおおらかさが失われているように思えてしょうがない。

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