山下ふみこオフィシャルブログ
高尾山古墳
2025.03.20
第64回高尾山穂見神社清掃








2024.12.25
高尾山古墳が国史跡指定へ③


2024.12.15
高尾山古墳の都市計画道路沼津南一色線橋梁架設工事
高尾山古墳保存で動いた市民から、いったいいつになったら古墳の整備と道路が開通するのか?と言う心配の声が届いた。
今は東側の橋を造るために地盤調査を行っているようだが、古墳の西側にトンネル、東側に橋を築いてそれぞれ片側2車線の道路を通す事業は、古墳を傷つけないようにするため工事の難易度が高く、完成は大幅にずれ込んでいると新聞報道がされた。
2026年度に橋を開通させ、10年以内にトンネルを完成させる予定だが、当初の概算事業費は約35億~40億円と言う事だったが、事業費が大幅にふくらむことも想定される。


↓全体計画鳥観図とスケジュールは令和4年4/13の市議会建設水道委員会文教産業委員会連合審査会において「都市計画道路沼津南一色線及び高尾山古墳の整備スケジュール」で報告された資料

高尾山古墳回避の橋工事が入札不調 2023/10/19
東日本最古級の前方後方墳「高尾山古墳」を回避して建設する都市計画道路「沼津南一色線」の橋梁工事
令和5年度 都市計画道路沼津南一色線橋梁架設工事
令和5年度 都市計画道路沼津南一色線橋梁架設工事にかかる技術協力業務
(参考額 )本建設工事に先立って実施する技術協力業務の規模は 1 千万円程度(税込み)を想定している。また、 本建設工事の規模は 16 億円程度(税込み)を想定。
沼津市、再公告へ 2023/10/20
沼津市は11月30日、都市計画道路沼津南一色線橋梁架設工事と工事に係る技術協力業務について、技術提案の審査および価格などの交渉による方式(技術提案・交渉方式)による再公告を行った。
沼津市 沼津南一色線 技術協力業務締結
沼津市は、都市計画道路沼津南一色線橋梁架設工事に係る技術協力業務について、技術提案の審査および価格などの交渉による方式(技術提案・交渉方式)による入札を執行した結果、優先交渉権者の三井住友・大藤特定JV(静岡市葵区)と随意契約を結んだ。
技術協力業務がやっと締結。金額は技術協力業務の規模は 1 千万円程度(税込み)を想定とあったが、結局総額は6400万円にも膨らんだ

2024.12.11
第62回高尾山穂見神社清掃






「高尾山古墳」が国指定史跡になりました。
令和6年6月24日、国の文化審議会から文部科学大臣に『高尾山古墳』の国史跡指定が答申され、令和6年10月11日付け官報号外第238号 文部科学省告示第142号にて正式に国指定史跡になりました。沼津市の国史跡指定は興国寺城跡以来、30年ぶりになります。
第1回目の高尾山古墳保存と都市計画道路(沼津南一色線)整備の両立に関する協議会は2015年9月に第1回が始まっています。
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今,地盤調査が始まって、橋部は2026年度に完成を目指すという事だが、すでに古墳保存から10年が経過。古墳の存在さえ忘れ去られてしまいそう。
既に削られている処から、風雨にさらされて崩れてきているのではないかと心配になる。


2024.10.28
高尾山古墳が国指定史跡へ②
10/11には正式に高尾山古墳が正式に国指定史跡に指定され、その経過や今後の活用について、地元の沼津朝日新聞に掲載されましたので報告します。この高尾山古墳は当初は、古墳調査のために削られ、なくなってしまう運命にありました。その調査費が議会に上程された直後に、当時の栗原市長が白紙撤回をしました。
その水面下には市民及び全国の方々をはじめ、歴史学者、文化人、報道関係者、役人など多くの方々の動きがありました。地元紙では沼津朝日新聞が最も詳細にこの歴史的な古墳についての報道がなされていました。
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