山下ふみこオフィシャルブログ

清掃

2025.08.14

第69回高尾山穂見神社の清掃活動

第69回高尾山穂見神社の清掃です。
今日は6:30から始めようと約束していたが、先月同様既にTちゃんが落ち葉をかき集めてくれていた。
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お盆に入ったせいか車も少なく、朝6:30は思った以上に涼しくて、仕事がめっちゃはかどる。
それでも砂利の中の落葉は手で一つ一つ拾い上げる根気のいる作業。そうしないと、砂利まで拾い上げてしまう事になる。
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どの神社も境内は砂利がひかれている処が多いが、何か理由があるのだろうか?
とにかく、境内の掃除はとても大変なのになぁとみんなで呟きながらも、1時間早いので暑苦しさはなく、作業ははかどる。
先月は19袋、今月は6袋の落葉。
高尾山古墳をとりまく南一色線は詳細設計がでてから、施行方法の精査により増額の上、工期も延びる。R7年度・橋梁下部工事完了を見込み予算総額は15.6億円がR8年度までずれ込み、さらに工事費は24.6億円+αと言う。
予定では、橋梁道路はR8年度東側が暫定供用のはずだが、さらに延伸ということだろう。
この道路計画は難工事でもあり、総額どのくらいかかるのか、未定だという。
高尾山1
高尾山12
高尾山4
高尾山5
高尾山6
高尾山古墳をとりまく南一色線は詳細設計がでてから、施行方法の精査により増額の上、工期も延伸になった。
R7年度・橋梁下部工事完了を見込み予算総額は15.6億円が、工期の延伸によりR8年度までずれ込み、さらに工事費は24.6億円+αと言う。
このαがいくらなのか、精査中と言うが・・・
当初の予定では、橋梁道路はR8年度東側が暫定供用のはずだったが・・・
この道路計画は難工事でもあり、総額どのくらいかかるのか未だ未定だという。
高尾山8
高尾山9

令和4年4月13日の市議会建設水道委員会文教産業委員会連合審査会において「都市計画道路沼津南一色線及び高尾山古墳の整備スケジュール」に関する報告は以下の通り↓沼津市HP公表。それ以降、タイムスケジュールは公表されていない。

高尾山2

2025.07.24

第68回高尾山穂見神社の清掃

7/16の清掃予定が雨のために延期で、7/22(火)に変更。この日も朝から熱くなりそうな気配に、仲間のTちゃんが6:00からきて、穂見神社、熊野神社に洗米・塩・御神酒をあげて、清掃を開始してくれていた。
私たちは通常の7:30からでも、すでに陽射しはきつい。

境内の生け垣が刈り込んでくれていたので、そのうっそうとなっていた落ち葉が手つかずのままだったのが、Tちゃんのおかげで落葉がかき集められ、10か所ぐらいの山になっている。

そこをみんなでゴミ袋にかき集め、その袋の数は1時間半の清掃で19袋にもなった。この6年間の清掃活動の中での最高記録ではないだろうか。

みんなこれからいったん家に帰り仕事に向かう。今日も1日無事に過ごせますように感謝をします。

6月議会の議案で高尾山古墳にかかる道路工事(南一色線)の債務負担行為の補正が専決処分が6月議会を待たずして5/21に専決処分されていた。その理由は緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないからと言う。しかし、1か月前と比べてもその進捗状況は遅々として進んでいないように見える。

Q:専決処分とした理由
A:
本年3月に設計が完了し、工事の交渉を開始したが、適正な工期を算出したところ発注後1年以上の工事期間になることが判明したため。6月議会において工事請負契約の議案を上程するためには、予め仮契約にあたり、予算の裏づけを確保するため。
(一般的な杭の工事よりも杭の長さが長く、鉄筋量が非常に多いため、45本の杭の施工に約300日の期間が必要と言うだけに難工事が予想される。)

Q:令和6年度の繰越明許費797,168千円、R7年度当初予算で761,000千円、R8年度債務負担行為が9億円で全部合わせると約24.6億円。今回の橋梁架設工事で13億円の本契約の議題が上がっているが、24.6億円の執行見通しは?
A:
基礎工事と基礎工事の進捗を踏まえ発注予定の橋台工事に合計で16億円、上部工架設に必要な工場制作の設備に約4億円、道路改良工事に約4.6億円を見込む

未だ総事業費がいくらかは未定である。計画では、R8年度までには片側車線は供用開始になるという。

当初の計画よりは難工事で、物価高騰の中、財政的にも厳しい状況はさらに深刻化するだろう。しかし、この高尾山古墳は当初は削られる運命であり、それを多くの方々の尽力によって保存する方向に決まった、このような事例は類を見ない経過をたどっている。

経済的には道路事業を優先すべき立場と、歴史的に貴重な文化遺産とする立場とが相反する中で、有識者や住民会議が何度も経ての両方の意見を尊重した今の計画である。
私はこの古墳は残すべきといわば議会では少数派であり、多数決では25:2で負けたが、その後の保存活動に全国の方々からの応援により大きな渦になり、全国署名にも広がった。さらには当時の栗原市長が白紙撤回を公表したのも異例のことであった。

全てが異例尽くしの高尾山古墳保存運動を経て、今は工事の進捗状況を静かに見守っている。

2025.06.30

第67回高尾山穂見神社の清掃

第67回高尾山穂見神社の6月の清掃はその月最後の日程を取るしかなく、3人のうち、時間が取れそうなTさんひとりに任せました。
彼女が写真を送ってくれたのでアップします。ちっちゃな雑草を一つ一つ抜くのはとても大変です。よく除草剤をまけばいいという人もいますが、此処にはいろいろの方がお詣りに来ますし、お散歩で犬を連れた方もきます。
だからこういう場所には除草剤を使わずにやっていきたいと思います。次は7/16朝7:30に穂見神社に集合です。
どなたでも大歓迎です。1時間ほどですが、終わった後は気持ちが穏やかになる気がします。

2025.05.27

第66回高尾山穂見神社の清掃

5/27(火)高尾山穂見神社の清掃でした。今回は二人。仲間の1人はお嫁さんがいつ生まれるか切羽詰まっているという事で急遽お休み。二人で黙々とやりました。曇り空で暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい気候です。

落葉も境内付近はなくなっているのですが、境内の裏側に廻るとまだまだ落葉が山になっています。

2025.03.20

第64回高尾山穂見神社清掃

第64回高尾山穂見神社の清掃です。
3/19今朝はちょっと寒くてでも先月休んだのでその分取り返そうと張り切って7:30からスタート.
しばらくすると高尾山古墳の道路工事の方が3人「一緒に清掃します!」と声をかけて頂き、一緒になって神社裏手の落ち葉が数か月ぶりに綺麗になる。
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玉ちゃんが参加して既に5年が経過するよっていうので「まっそんな!」と数えてみる。
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当時、高尾山古墳がやっと保存になったものの、御神木は切られ古墳は見る影もなくなっていた。
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そんな無残な姿に、この穂見神社の神様がどれだけ沼津を守って下さっていたのかと大塚さんという方が東京方面から毎月、穂見神社を参拝して下さっていた時に知り合う。
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そんなご縁があって私たちにできることは清掃しかないねと、まずはやろうという事で、
私と友人が始めて3年経過し、それから玉ちゃんたちとちょうど8年目に入ったってこと?あっという間でした。
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始めたらどんなことがあっても継続しようと思っている、大塚さんとの約束があるから・・・
古墳を何とか残すことになり、その後の計画に数年を要して今度は道路工事に10年はかかるのか?長い高尾山古墳との付き合いになりそうです。
令和6年度末の工事は道路に矢板を打って土留めをして終わりだそうです。
これまでの経緯
市は2015年5月、道路建設を優先する判断をして古墳を取り壊す方針を決めた。
 ところが、当時の川勝平太知事が道路建設と古墳保存の両立を求め、市は方針の撤回に追い込まれ、当時の栗原市長派白紙撤回をした。
市は都市計画や文化財保護に詳しい専門家らによる協議会をつくり、トンネルと橋で古墳を避けつつ、古墳の国史跡指定をめざすことを決めた。
 答申を受けて、今の市長が「歴史的に貴重な財産であり、学術的に価値のある重要な古墳であることが改めて認識された」とコメントを発表した。
 ただ、古墳の西側にトンネル、東側に橋を築いてそれぞれ片側2車線の道路を通す事業は、古墳を傷つけないようにするため工事の難易度が高く、完成は大幅にずれ込んでいる。26年度に橋を開通させ、10年以内にトンネルを完成させる予定だが、事業費が大幅にふくらむことも想定される。
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事業費の1/2は国の補助金だが、数十億かかると言われているこの事業の半分は沼津市負担。昨今の物価高騰等でまたまた延伸とならないように、高架化はいったん止めてもこの道路工事は完成して欲しいと思う。
近隣住民ためにも早く工事を完成して、高尾山祭りを一刻も早く復活させ、穂見神社を安心させたいなぁ・・・

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