山下ふみこオフィシャルブログ

2026年04月

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答 Q1&Q2

主体性と決断力:「市の一存では決められないのでは?」

  • 回答: この事業は「沼津市の要望」で始まったものです。市の決断がすべての鍵を握っています。
  • 現状: 静岡県も財政難にあり、JRもわずか4%の費用負担で多額の固定資産税を抱えることになる高架化には、決して積極的ではありません。
  • 展望: 沼津市が明確な民意(見直し)を示せば、県や国もそれを尊重せざるを得ません。 困難な交渉ではありますが、議論を積み重ねて合意形成を図ることは十分に可能です。      
Q1+
Q2+

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答 Q6

見直しに不安を感じる皆様へ
くつざわ大三は以下の「スピード感のある解決策」を提案
●「3年でできる」橋上駅舎化: 20年待たされる高架化ではなく、駅の上に通路と駅舎を作る「橋上駅」なら、費用を大幅に抑えつつ、約3年で便利で綺麗な駅を実現できます。
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● 資産の有効活用: 貨物駅や車両基地の移転跡地を、リモートワーク拠点や高度な医療・行政機能として活用し、今の時代に合った新しい「にぎわい」を創出します。
Q6+

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答 Q5

経済成長の検証:「止めると沼津の成長が止まる?」
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回答: 過去20年、1,000億円規模の関連予算を投じてきましたが、市民の所得は上がっていません。
2006年の認可から今日まで20年経過。その間、駅周辺整備(イーラde、会議場施設や展示イベント施設のキラメッセなど)に約400億円もの市費を投じましたが、市民の平均所得は320万〜350万円付近で停滞し、人口減少はさらに加速しています。
方針: 「これまで効果が出なかった手法」に、さらに15年もの歳月と900億円以上の追加予算を投じ続ける根拠はありません。
今の物価高騰の中で、市民の所得に直結する施策へ投資を振り向けます。
Q5+

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答 Q4

費用負担の真実:「市の負担は少ないから、国・県の予算をもらわないと損?」
回答: どのような名目であれ、その財源はすべて「市民が納めた税金」です。
1,034億円という巨額の事業費は、国・県・市が分担しますが、元はすべて国民・県民・市民の血税です。 加えて、補助金で賄えない分は「借金(市債)」となり、将来の市民が利息を付けて返さなければなりません。
リスク: 現在、原材料費や人件費の高騰、さらに金利の上昇という三重苦に直面しています。今の経済事情は事業費が今後何倍に膨らむか予測がつかない状況で突き進むことこそ、最大の経済的損失です。
Q4+

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答 NO3

信用問題:「国やJRとの約束を破れば、信用を失う?」
回答: 市民の民意を尊重し、時代の変化に合わせて計画を見直すことこそが、誠実な政治の姿です。
静岡市の海洋文化施設の中止や名古屋駅前の再開発見直しなど、経済合理性に基づいて公共事業を軌道修正した事例は全国にあります。
本質: 無理な計画を強行して財政を破綻させ、次世代にツケを回すことこそ、最も「信用」を失う行為です。 現実的な代替案を示すことで、自治体としての信頼はむしろ高まります。
Q3+

2026.04.25

市長候補くつざわ大三の回答

沓沢さんが主張していることは、先日の市民学習会で立命館大学の森教授が話していることが全てです

1高架化記事20260423_67

2026.04.25

市長候補・くつざわ大三の最終日

今日の最終日の行程です。夜7:00から沼津駅南口に集まってください。沓澤さんの市長選挙最後の演説会になります。

街宣6

2026.04.19

白馬の仲間とKOKI

KOKIの断髪式に白馬から友だちが来てくれた。そして、これまでスノータイヤをつけていた車のタイヤ交換までしてくれた。みんなとても優しいんだよね。いい友達をもって嬉しいし、感謝してる。
今日は我が家でBBQ。
ステーキもイベリコ豚もたくさん食べて元気にいってらっしゃいと言おう。当分は食べられそうにないからね。

2026.04.19

ふるさと納税とは

備忘録として:
確かにふるさと納税で本市も5億円からここ数年で40億円にも。40億円の寄付額で歳入が増え、またふるさと納税基金の取り崩しで40億円。合計80億円という規模が歳入にWカウントされる。歳入規模は膨れるが、実態を伴っていない。こういう議論は公にされてこなかった・・・

バズりまくっている木下さんのネタ
こういう感覚を公務員の世界で養うにはどうしたらいいのか
役所は金を集めるのが仕事ではない
市民の幸せを創るのが仕事
お金は所詮その手段のひとつでしかない
お金だけに目が行くからおかしなことになるのかもしれませんね

ふるさと納税、年間1兆2700億円。5年連続で過去最高。
で、地方は豊かになりましたか?
答えはNo。
全国1741自治体のうち、100億円超を集めたのはたった13自治体。上位100自治体(全体のわずか5.7%)が、寄付総額の約半分を独占。
人気返礼品を持たない地方でも赤字自治体が200超。
さらに地方の政令市、県庁所在地は軒並み赤字となっています。横浜市は305億円の赤字。名古屋市177億円。大阪市167億円。
それでは、この1.3兆円は、いったいどこに消えているのか?
1.3兆円の行き先。
まず仲介サイトに1656億円(13%)。
次に返礼品の調達・配送で最大5割が消え、自治体の手元に残るのは5割。
しかもその残りを巡って「チキンレース」。
さらに「地場産品偽装」から「贈収賄」まで発生。
一握りの「勝ち組自治体」と仲介サイトが潤い、大多数が税収を失う構造。
地方の産品に価値があるなら、ふるさと納税で買い上げてもらう必要はない。
真っ当な市場で、真っ当な価格で売ればいい。付加価値をあげて地域に富をもたらすというのが正常なのが、税金で値引きして税収集める仕組み。特産品の大バーゲンセールでしかない。
所得に応じて枠が拡大する実質的な減税策の側面があるわけですが、こねくり回して変な経費をかけず、最初から減税し、普通に地方のものを買ってもらう経済を作り出すことのほうが大切。
何より、集めることに熱心なふるさと納税に頼る自治体は、補助金に頼る自治体と同じ。所詮は人の金なので、集めた財源を結局今まで通りに溶かしているだけの自治体も多い。
集めた額ばかりが注目されているが、それがどう使われ、地域のどんなストックになっているのか、そちらが大切。
あなたの「ふるさと納税」、本当に地方のためになっていますか?
最低限使う時には使途について市長一人みたいな項目にチェックするのはやめましょう。

2026.04.12

第196回香貫山影奉仕の清掃活動

香貫山の桜の木が昨夜の風雨で折れて、道を塞いでいるという電話が入る。ただ、今日は香貫山影奉仕の196回目の清掃。まずは香貫山へ急ぐ。

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