山下ふみこオフィシャルブログ

2021.03.20

香貫山の三春滝桜に看板

香貫山の桜台近くに「三春滝桜(福島県三春町から寄贈)」が咲き始めています。この山に登ってくる人たちの間では、秘かに開花を待ち望んでいる桜の一つです。そして市民が要望していた滝桜の経緯を記した看板が開花を前に設置されました。(農林農地課・職員の手作り看板)
三春滝桜の苗木の寄贈については、平成21年9月に視察で市議会議員と担当部署の産業振興部長、農林農地課長が福島県三春町(人口17000人)を訪問し、その際、沼津市の桜の名所づくりの取組の趣旨に賛同していただき、翌年の2月に苗木を寄贈していただくことになったようです。ちょうど東日本大震災の前の年でした。

平成29年2月に、三春滝桜の苗木を寄贈した自治体等32か所に「娘へ」と題した三春滝桜からの手紙がこの沼津市にも届きました。その手紙には、滝桜を「母」、苗木を「娘」に見立て、我が子の成長を気にかけている内容で、私たちはそれに感動し、市民の方々をはじめ香貫山を訪れる方々に三春町の滝桜のことを知って戴きたいと思っていました。

三春町の役場の方に手紙を送付した目的を伺ったところ、「苗木の現状を確認したいこと」「娘たち(滝桜)の代わりに里帰りをしてもらいたい、三春に来てもらいたい」という思いを込めたようです。

大正11年10月12日に、桜樹としては初めて国の天然記念物に「三春滝ザクラ」の名称で指定。同時に指定を受けたのが、岐阜県本巣市の「根尾谷淡墨ザクラ」、山梨県北杜市の「山高神代ザクラ」、静岡県富士宮市の「狩宿の下馬ザクラ」(昭和27年に特別天然記念物指定)、埼玉県北本市の「石戸の蒲ザクラ」です。

日本を代表する桜の巨木で根尾谷淡墨桜、山高神代桜とともに日本三大桜に数えられ、近年は西の淡墨桜に対し、東の横綱とも言われています。

↓下の記事は昨年地元紙に掲載され、この桜の経緯から三春町の滝桜への思いを知ることになった。

香貫山三春滝桜1

2021.03.09

第20回高尾山穂見神社の清掃活動

毎月第2週の火曜日の清掃活動は8:00から始めています。掃除の仲間のひろちゃんはこの穂見神社に鳥居を作りたいと言います。⛩がないのは悲しいかも・・・

大塚さんの思いを継いで清掃活動をはじめもうすぐ2年。今思うと、会うたびに大事なことを話しかけてくれていました。今はその声を聴くことはなくなりました。
・・・大王様も白隠様も 喜ばれておりますよ

物事の成功の秘訣は 'やるべき事をやって 何も考えない'
色々考えると 自我 我欲 が邪魔して 行動が制御されます それよりも '無心 無欲 で十二分にやって 後はおまかせ'  これが成功の秘訣

2021.02.13

第135回香貫山影奉仕の活動

令和2年12月末に「森・川・海ごみ削減実践活動支援事業」に応募し補助金交付を受けました。
そこで、1月と2月の活動は香貫山の登山道、駐車場、公園等でのゴミ拾い、特にペットボトルやお弁当のプラ容器などプラスチック類を重点的に拾い集めてみたのですが、茂みの処のあちこちにあるあるプラスチック類の何と多いいこと。
燃えるゴミ、埋め立てごみ、缶・ビンガラス類、プラスチック容器類等と分別するためのゴミ箱を購入することができました。
今まで清掃活動の用具は市で調達をしてもらっているものの、それ以外は皆さん自費で賄っています。今回、救急用具も購入できて本当にうれしいです。この補助金を教えてくださったNVNの石川さんに感謝です。