山下ふみこオフィシャルブログ

沼津市議会

2026.09.02

多様性を認めあう議員へ

先日の静岡新聞を見た市民から問い合わせが来ていますので、ここでその経緯について触れさせていただきます。
「なんで山下さんは載っていないの?」との声にお応えします。
静岡新聞の報道:沼津市の
女性議員が女性職員に関する要望書提出へ
先日、沼津市の女性職員の活躍推進に関する要望書が、一部の女性議員有志によって市長へ提出されたとの報道がございました。
市民の皆様から「なぜ山下は参加していないのか」というお尋ねを多数頂戴しておりますが、本件の研究会立ち上げや要望書の策定・提出にあたり、私には一切の事前連絡や相談がございませんでした。 報道で初めてこの動きを知り、大変困惑しております。
政策に対する考え方や優先順位の違いがあるのは当然のことです。しかし、市議会における「女性活躍」や「働く環境の整備」といった共通課題であればこそ、会派や主義主張の垣根を越えて声を掛け合い、オープンに議論を重ねるべきではないでしょうか。一部のみで進められ、他の議員が排除されるような形になったことについては、議会運営の透明性や多様性の尊重という観点からも大きな疑問が残ります。
市民の皆様に「女性議員全員の総意」であるかのような不誤解を与えてしまったこと、またご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。
形や手法はどうであれ、市政課題の解決に向けた本質的な議論こそが重要です。私はこれからも、特定の枠組みにとらわれることなく、一人ひとりの声に耳を傾け、より良い沼津市の実現に向けて公平かつ誠実に活動を続けてまいります。
表

今朝の沼朝新聞にこの問題に関する市民の投稿がありました。

ぬまあさ
女性議員沼朝1

2025.03.12

懲罰が乱用されている沼津市議会

3/16(日)「議会に言論の自由を」
市立図書館4F 14:30~17:00
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全国的にも少数派議員への懲罰が横行しています。

沼津市議会においては、懲罰を受けているのは、唯一「未来の風」です。
全く厄介な議員だから?当然でしょうか?
懲罰を繰返す議会は正義なのか、市民生活にどういう影響があるのか?
榊原教授の話は明快です。
県内で唯一懲罰が多発している沼津市議会、未来の風に起きている懲罰を事例に検証していきます。
全国の懲罰議員さんも参加です。
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www.asahi.com/articles/DA3S14710283.html
当日は宮城県岩沼市議の大友さんも参加です。
地方議会が課した懲罰「出席停止」は、これまで司法審査が及ばないという事で、泣き寝入りをせざるえなかった少数派議員への懲罰を60年ぶりに変更させた大友裁判です。
江本議員もこの判例がもとになっています。
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是非、市民にとっての議会、議員のあり方についても、真の民主主義になっているのでしょうか?
希望のある議会にしていくには、その監視役は市民です。
最終議会3/17まで気を抜けません。まだまだ何が起きるかわからない議会です。
南山大学・榊原教授の江本審決の切り口は興味津々です!!
どなたでも参加自由です。
懲罰講演会20250312_18151367
懲罰講演会20250312_18171816

「時の権力が何が正しいか、何が間違っているかをきめてしまう」

「誰が正しいか、ではなくて、何が正しいかを考えるべきなのに・・・」

「いつでも、どこでも、言うべきことをいう人がいなければ、権威主義に服することは民主主義の崩壊」」
「他人の心や行動は変えられない。でも、自分は諦めない、言うべきことは言う。」

「権力にとことん抗うしょっ!」


2024.09.05

こんなこと市民に言わせないで by 沼朝

既に今日は9/4です。今日は9/12から始まる9月議会の準備でわらわらしています。午前中は代表者の議運が開かれます。
午後には全体会議で、議員発議のパワハラ条例の意見交換、

沼朝記事 こんなこと市民に言わせないで 2024_9_3

2023.09.30

建設水道委員会 by 沼津朝日

沼津朝日R50930
沼朝を見た方からの投稿をてんぷします。
市の道路の拡幅工事に協力した
↓
27年後娘が訴えられる
(死んじゃってて反論できない)
山下さんのお父さんからしたら、化けて出たくなるような案件ですね。
昨年の9月に始まった話しですが、ここまでの期間、市は山下さんからの情報開示請求に応じなかったのに、今週になって、事態を重く見た市民からの住民監査請求により、200ページにも及ぶ資料が出されたそうですね。
これを読み解くでも無く、建設水道委員会では採択の判断をしたということですね。
これは、山下問題では無く、「行政運営の問題」だと思います。
市の行政運営をチェックするのが市議会の仕事なのに、それを放棄するとは沼津市議会は、全く議会として機能していませんね。

昨日の建設水道委員会の状況が沼朝に掲載されています。
また、これまで話し合いを求めてきたが話し合いには応じていないというのは、情報開示請求をしてきても文書が出されてこなかったことも要因です。

私の代理人弁護士は7/28に不当利得については成立しない旨を沼津市に伝えています。また、これまで沼津市側も問題の土地を含めて私有地と認めていることを伝えています。
決して話し合いを拒否しているのではなく、沼津市の不当利得返還請求は成立しないという見解を述べたものです。
↓通知文

2023.09.29

情報開示請求してきたが

今日の建設水道委員会の提訴が「本当に公正公平なものなのか、沼津市は全国的な問題として地方自治の在り方も問われている」と全国から叱咤激励のメッセージが届いている。
市民から質されるのが、「何故ここまでにしたのか?」「話し合いは行われなかったのか?」「お互いの資料は何故出されなかったのか?」

市は「何度も話し合った結果です」と答え、本会議の答弁でも私からの返事がなかったと言います。

果たしてそうでしょうか?

昨年10/20に開示請求をしたときの資料

その時に出された売買契約に関わる資料は土地売買契約1通【4枚綴り】と確約書2枚綴り。

1/25:山下側の弁護士から「支払いを証する書面請求を要求」

1/30:沼津市側の弁護士から「山下氏が行った情報開示に対する回答にあった書面がすべてであり、支払いを証する書面については、保存期間を経過しており、沼津市においても保管されていない状態です」と回答。

9/19:改めて、開示請求をしたところ、約200ページにわたり資料が出されました。

同じ土地売買契約資料については61ページに上がります。

↓昨年10/20開示請求時の土地売買契約書と確約書計6枚    ↓今年9/19開示請求した時の同じ土地売買契約書61枚

↑弁護士からの回答                    ↑この9/19に開示請求をしたときの資料が約200ページ

何故、昨年に開示請求をしたときには6枚しか出さず、今になって約200枚も出してきたのか?「私がその要求をしなかった」という。弁護士の回答には「山下氏に提供した資料がすべてであり、あとは文書保存期間が経過」という。

誠意ある対応なのでしょうか?    私がここまでくる間の沼津市の対応について不信感が募っていく  つづく

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