山下ふみこオフィシャルブログ

2025.05.25

不当利得返還請求訴訟が結審

第7回目の裁判が5/21(水)証人尋問がありました。証人尋問では市が父親と交わした確約書の意味、そして登記が市のままだという理由等。証人は当時の副議長だった長田議員、元職員、現・道路建設課長、そして私の4人が、午前・午後に渡って15:30まで続いた。

この問題は30年以上前の沼津市の公共事業の結果として起きた問題です。その問題を調査する責任は沼津市にあります。その関係資料は全て沼津市が握っているはずです。しかし、その資料は情報公開をしなければ入手できず、私の方で十数回にわたって開示請求をしてきた経緯がある。

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521沼朝裁判記事
521裁判毎日新聞

2025.05.20

地方自治に民主主義を求める会NO7

第7回目の裁判が5/21(水)証人喚問。この問題が発覚したのは2022年8月下旬。それから2024年2/14に第1回目の裁判が始まり、2025年5/21で第7回目を迎え、2年9か月が経過する。

沼津市の裁判費用は不当利得返還請求額の200万円を越し、さらに裁判が長引けば、市民の税金から支払われる裁判費用は増えていきます。私は引き続き和解を求めていきたいと思っています。

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ニュースレターNO7-1
ニュースレターNO7-2

2025.04.30

香貫山の保全事業

4/28(月)香貫山の遊歩道状況を農林農地課と市民でチェックをしてきました。

7年度予算に農林農地課所管の香貫山保全事業に19739千円の予算。前年度予算の15.2
R6年度131万円ってことか)ワォ~!

これまで保全と言えども、天狗巣病の伐採で毎年60万円前後が計上的な予算。そして自然災害で崩落があれば緊急的な保全補修工事が追加されるぐらいだったのではないだろうか?

今回、保全事業の中で遊歩道の状況等を含めて「香貫山里山環境整備計画の策定」をコンサルに依頼するというので、依頼する前に、日頃、香貫山を利用している市民の方に現地の状況を案内してもらった方が、限られた予算の中で効率的な効果が得られるのではないだろうかと考えた担当課の意向に、山の仲間も、直接聞いてもらえるいい機会であるからと快く同行をしていただく。

香貫山の中でも最も皆さんが利用しているルートの状況を午前中かけてチェックした。

ほとんど20年以上も手を付けていなかった遊歩道の階段は朽ち、風水害のたびに小さな崩落を起こしているので、とても危険で次第に利用をする人も少なくなっているが、この遊歩道が整備されれば、どれだけ多くの市民に喜んで頂けるのかと思う。
先日、山で海外の方と話すと、「まちの中にこのような自然豊かな山があり、ルートも沢山あって素晴らしい。できれば英語表示の看板があるといいです」と言われる。

香貫山は標高193mと言えども、沼津駅から狩野川リバーサイドを徒歩25分ぐらいで香貫山のぼり口に到着する。此処は沼津の中心市街地の中にありながら自然が堪能できる貴重な山である。適度にアップダウンがあるので、ルートによってはトレーニングにもなるし、散歩コースにもなる。社会人や高校のスポーツクラブ所属の生徒には学校からこの頂上を目指すコースにもなっている。

↓の地図はH26年10月作成の香貫山ハイキングマップ

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