山下ふみこオフィシャルブログ
2020.08.10
PCR検査 世田谷モデル
国の地方創生臨時交付金を使った県外の方々を呼び込むためのあらゆるイベントや施策合戦が各自治体で展開する。
特に東京を始めとした大都市圏は新型コロナウィルス感染者が、日々拡大している中、感染者数が少ない地方都市では警戒感を強めている。
↓現在の世田谷区のPCR検査体制
(これが世田谷区の検査体制の流れ。保健所がやはりパンク寸前ということで、濃厚接触者の追跡など、外部委託に移して、なるべく保健所の負担を減らす努力をしている。もちろん人員も増員。

その中には「このコロナ禍を市民と一丸となって乗り越えるべく、世田谷モデルの取り組みをぜひ検討いただきたくお願いします。」と記されているという。
2020.08.09
香貫山の不法投棄
香貫山の不法投棄が、ここ2か月ぐらいの間に5回起きている。
すでに市民の通報で、警察や担当課が来て、ごみ処理は終わったものの多くの課題が残されている。6畳ほどにもなる切り裂かれた畳は、個人のものというよりは、業者側のものではないかという噂もあるくらい畳が多い。
ゴミの中身については調べ上げ、証拠も出ているので、犯人は特定されているのではないかという。
今後の対策について市民からの要望も含めて、その防止策の提案がでている。
以前、沼朝に掲載された杉山さんの投稿はまさしく今の現状を言い当てている。
犯罪の抑止に関して「割れ窓の理論」
環境犯罪学上の理論 → 軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を防止できる
市への要望
香貫山は、市民の憩いの場である。そこを犯罪誘発の温床としてはいけない。
ごみの不法投棄防止をはじめ各種犯罪防止のため、防犯カメラの設置対策の検討をお願いします。
2020.08.09
第129回香貫山影奉仕の活動
今年の梅雨は停滞前線による影響によって、各地に大きな被害を及ぼしたのは言うまでもない。ここ香貫山においても修復不可能な崩壊をはじめ、倒木や表層崩壊があちらこちらで起き山が悲鳴を上げているような気がする。
香貫山は市民の憩いの場として最も身近な公園であり、早い修復の声は上がっていた。
8/3に何とか通行可能になったものの、その対策は応急的なものであり課題は先送りになっている。
8/8梅雨が明けて、香貫山影奉仕の129回目の奉仕作業である。
9:00から始まった作業は、すでに気温は上がり蒸し暑く、熱中症にならないように注意を払いながら、やるべき作業は山ほどある。
すでに奉仕作業日以外にも毎日山を登っている仲間は、長雨によって被害を受けている箇所について、細々と登山道や花壇や枯れ枝の整備をしてくれている。






