山下ふみこオフィシャルブログ

議会

2023.11.06

市政報告会 by 未来の風 1105

11/5未来の風の報告会に元湯河原町議の土屋さんが参加。彼女のFBを転載
【TVで話題の沼津市議会⁉不当利得、タケノコと断罪されている😢山下議員、江本議員に会いにいって来ました】
湯河原町からも遠くない、沼津市議会がザワザワとしているのはご存知でしょうか?
前代未聞、市が市議を提訴する、という問題にまで発展している土地の問題と、それを庇おうと発言した議員を懲罰した議会の大混乱です。
経緯を簡潔に説明します。
1.「山下が市有地を使って薪やカヌーを不法占有」そして、それがきっかけで「駐車場経営をしている!」と議会で提訴
2.山下議員は少数派の物言う女性市議、トップ当選したり市長選に出てたりと議会の多数派にとっては目の上のたんこぶ
3.これは大チャンス!と議会が山下議員を断罪
4.しかし、その土地は登記簿上は市の土地だったが、数十年前に山下議員のお父様が市と土地の交換をして取得した土地だった。
5.市長も元議員、よくある構図だが、市議会と一緒になって山下議員をさらに断罪する為、山下議員を市の土地で不当利得したと駐車場経営の売上を返還させるべく提訴するという提案をし、議会もそれを議決!
市が市議を提訴するという前代未聞の土地問題にメディアが食いつき情報番組などで報道、全国ニュースへ…🌎
さてさて、まだまだ終わらない。今度はそれを庇おうとした同じく少数派の山下議員と同じ会派を組む江本議員(写真右)が多数派の餌食に。
1.江本議員が提訴に反対の立場で例として「市有地を管理しているがそこの土地のタケノコを取って売っても不当利得なのか!」と言う。
2.本筋とは全く違うそこの部分だけ切り取って「市有地のタケノコ売ったらダメだろうが!」とタケノコ売ってる、タケノコ売ってると断罪。
3.タケノコ発言はけしからん!とわけわかんない理由で懲罰動議→陳謝処分へ
4.本筋とは違う部分の揚げ足で出された懲罰に謝罪なんかできるか!と陳謝拒否
5.議会は陳謝拒否されたからさらに重い懲罰の出席停止処分へ(あれ?どっかで聞いたような🤣)
IMG_6375 (1)
⚫︎山下議員は市側の提訴に応訴する構えで市民と共に準備中(市民も不当な提訴に住民監査)
⚫︎江本議員も行き過ぎた不当な懲罰だ!と県知事に審決申請(懲罰の取り消しを求めている)
というザックリこんな説明ですが、いやはや、仲良しのいじめられ議員さんたちがまたまた議会内でやり込められているのを聞き、応援に行ってまいりました。地方議会は本当に散々な状態になっていますね。
さらに驚きなのは「今後そうゆう事があったら市民も提訴するのか?」という質問に対して市側が「YES」と言っている事。
沼津市怖っ💦、私は住みたくない😱
山下さんのお父様が市の工事の為に善意で土地を交換した経緯があったのに、市側は登記ミスをしていたという可能性が大なのに!
市側のミスを一切認めず、いきなり善良な市民を裁判にかけてしまう行政、怖くないですか?
残念なのはマスコミが、一部を面白おかしく報道してしまっていて、背景にある政治抗争とか、市側が善処すべき点が全く市民に伝わってないところ…
こんな裁判に、懲罰に、市民の税金が使われているなんて…やはり私としては気になってしまいますし、私の事案と同じく、物言う議員が潰されては地方自治は崩壊してしまいます😭
全国にはまだまだ沢山このような議会や行政の機能不全があるのですね。
市民の皆さんが関心を持ち、おかしな事には声を上げないといけません👊

2023.11.01

市が市議を訴える@沼津 その3

私のこれまでの説明が分かりにくいという。そこで改めてその経緯と今回の問題について日高市議の田中さんの説明を了解を得てアップします。

沼津市議会議員の山下ふみこさんが沼津市から訴えられようとしています。
亡くなられたお父様が、30年前に市の公共工事に協力して提供した土地の代替地として取得したはずの土地が、現時点で登記上は市のものになっている。
だからその間、貸駐車場として得た利益数百万円を返還しろというのです。
その土地は、山下さんの土地を通らなければ入れず、市は何十年も管理してこなかったのに、T議員に届いた一通の匿名の告発(手紙)で裁判まで起こそうというのです。
私は、こういう問題が我が日高市でも起こりうるのか、管財課に確認しました。
答は「まずありえない!」
確かに民地の中に官地がある場合はあるが、ほとんどが昭和の頃のやり取りによるもので、発覚はたいてい相続の時。   
市としてはもちろん話し合いと根気強い交渉による解決をめざし、市民を相手に裁判を起こすなどありえないということでした。
山下さんのお父様も、よもやご自分の市への厚意が娘を窮地に追い込もうとは思いもよらなかったでしょう。

私有地立入のお願い文書120230721

1556-19,1556-20が問題の土地です。

「この土地の貸し駐車場代10年間分と延滞金を含めて返せ、不当利得だ!」と言われています。この駐車場は袋地になっているので、そこに行くには、私の土地を通らなければなりません。

この件について頂いた意見をアップします。
Aさん: 山下さんの土地を囲繞地=袋地を囲っている土地。
登記上はまだ市の土地を袋地というのですが、取得した市の袋地を駐車場にしていたとのことですが、囲繞地側の権利として通行料金を請求できるので、駐車料金は市の収入だとして全額市へ返却との主張に対しては、囲繞地側の権利で通行料金を請求すると主張して、結果的に話し合いで解決できるはずです。
その辺をご存じない方が、ただただ訴えることを目的にしているのが見え見えと思います。
また、登記の目的は、第三者に対して権利の主張をすることが主な目的なので、譲った側が訴えるのは、法律的にもオカシイです。
Bさん:山下さんは弁護士にすでに相談されていますが、市の弁護士はどういう判断をしているのでしょう。Aさんの仰るとおりだと思いますし、時効取得もありえます。どう考えても提訴はおかしいです。

Cさん:何か意図的なものを感じます。市と一部の議会多数派との連携による意図とした行動なのかも~と。
形は変わっていても意図的ないじめかも~と思ってしまいます
  ↓ 市有地と登記上なっているところが 山下さんの土地を囲繞地=袋地を囲っている土地                          

2023.10.29

緊急告知 市民と語る会

11/5(日)沼津市民文化センター 2階第1練習室

市政報告会「沼津市・市議会の不当提訴と不当懲罰について市民と語る会」

     昼の部13:30~15:30   夜の部17:00~19:00    主催 未来の風 山下ふみこ 江本こうじ

遅ればせながら、問題の件ついて市政報告会を開催します。どうぞお待ちしています!

これまでなかなか言いたいことが言えずというより、言うべきことを言ってきたのですが、メディアの影響力は強く、私がSNS発信している状況は砂漠に水をまくようなものにしかなりません。

これほどまでに報道されるのか、沼津市が全国版のニュースになっていったことによって、北海道から九州からもエールが届きます。

今回、多くの方に来ていただくことによって,質問にお答えしていきたいと思います。

1105の報告会チラシ2

2023.10.25

市が市議を訴える@沼津 その2

Q:今回のことは何が問題ですか?

山下:今回の問題は、父が30年前、いや50年前からの2度の道路の公共事業に協力をした挙句に、このような問題に発展し、亡き父の名誉と家族の名誉を大きく傷つけられたうえに、沼津市や議会が裁判までしてしまう事は問題だと考えます。

登記が沼津市だからと言って、駐車料金を払わなければ問答無用とばかりに、いきなり裁判にもっていってしまう行為は許しがたいです。

市長が提訴し、それを議会が後押しをする。全国に沼津市と議会の酷い現状を公表したに等しい出来事と言われています。

 Q:これからどう解決したいですか?

山下:市長と話し合いで解決したいと思います。市は当時、土地ではなく代金を父に払ったと主張しますが、その証拠はないのですから。市長は多額の税金を使って裁判などしないで、不当利得という主張を取り下げてほしいです。亡き父の名誉でもあります。
多額の税金は、市民のためにもっと有効に使うべきです。

               沼津市側の弁護士から(問題土地の払い下げ証拠についての問合せに対して)支払いを証する書面については、
                                 ↓保存期間を経過しており、沼津市においても保管されていない状態です
。

私有地立入のお願い文書120230721

2023.10.25

市が市議を訴える@沼津 その1

沼津市が市議の私を「不当利得」で訴えることは前代未聞の出来事として、多くの方から問い合わせがあります。
そこで簡単に説明をしたいと思います。

Q:今、何が問題になっているのですか?

山下:私が父や母から受け継いだ宅地の一部が、市長はその土地は沼津市のものだから、駐車場として貸していた収入の10年分の202万円を払え、裁判にかけると半ば脅されています。

裁判となれば、市民の税金から弁護士費用など数百万円ものお金が使われ、数年かかるとも言われています。税金を使ってやるわけですから、市民の理解を得るには、まずは話し合いで解決したいと私は言っています。

                               問題の土地 ↓ 1556-19,1556-20

山下敷地公図S色分け笹原

Q:問題の土地は誰のものなのですか?

山下:私のものです。今から約30年前、道路の拡幅工事に協力して、父の宅地の一部が市に買収され代金の代わりに土地交換で払い下げられたものです。その土地は私の宅地の中にポツンとある袋地で、疑問も感じず私のものだと思っていました。

市も30年もの間、何も指摘しませんでした。それどころか、市は2年前(R3年 12月 )「黒瀬橋の調査に伴う私有地立入のお願い」の文書を私の家に届けています。私の土地だと市は認識していた証拠です。

 ↓黒瀬橋の調査に伴う私有地立入のお願い」沼津市 道路管理課

私有地立入のお願い文書120230721
市有地の写真2

Q:なぜ今になって市長は市の土地だ、不当利得だと言ってきたのですか?

山下:そもそも、高橋議員にきた匿名の手紙が発端です。市が調べたら、一部市有地だったことがわかり、その土地を駐車場に貸していたのでその料金を返せという事です。

30年前、市が父に払い下げた記録がないから、登記上、市のものだと言っています。

私や市が持っている資料には、道路の拡幅工事にともなって土地の買収代金の代わりに代替地を払い下げる確約書があります。

市が作った確約書の通り問題の土地は父に払い下げられたのです。それが登記されていないのは市の登記ミスです。なぜなら、土地収用法に基づくこの事業の場合、登記は市の義務です。

50年前にも父が市に公共事業で土地を売却したとき、市は登記(嘱託登記)を12年後に行っていました。父はこの時もいずれ登記は市がちゃんとするだろうと思っていたと思います。。

 ↓確約書 受付印                    ↓確約事項 事業損失補償工事として物件移転補償契約以外に市が行う

                             確約事項が履行されて払い下げが行われた H6/5/30受付印

確認書H520230905
確認書事項2

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