山下ふみこオフィシャルブログ

2025年03月

2025.03.31

サワードゥ焼いたよ

今朝、何ヶ月ぶりだろう。サワードゥを焼く。
友人のご主人が、がん治療のために食事があまり摂れなくなっても、このパンだけは「うまいなぁ」って言ってくれていたらしい。
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偶然会った時に「ありがとう」と無口な彼が言ってくれた。
また再入院するって聞いていたから何とか早く作ろうって思っていたんだけど。
昨日から仕込み始めてやっと焼き上がった。
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サワードウのタネは冷蔵庫に何か月も放置されたままになっていて、大丈夫かな?っと思っていたんだけど、常温に戻してエサ(ライ麦粉と水)やりをすると、ムクムクと発酵をするその生命力は感動でさえある。
きっと彼も元気になると思うと、このタネ(発酵種)がいとおしくさえ感じる。
このレモンは収穫期が来たにも拘らず,採らずに放置されている我が家の庭のレモン。

2025.03.30

沼津市の異例人事

沼津市の人事に異例だと毎日メディアに晒されている。
異例の人事とは議会事務局の参事監として3年間の任期での採用。
部長級の年収は1000万円を超える。
市民からはさらに大きな反響が来ている。
そもそも総務部長は総務課人事課を統括するトップである。その人事に自らが異例な採用に従うとは、批判が相次いでいる。
やはりこれは禁じ手なのかと・・・
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議員によるハラスメント相談窓口を設け、必要な措置を行い、重大な事案には弁護士・警察官等の専門的な体制での対応は従来の議会事務局では対応ができないからという。
これまで議員からのパワハラ重大案件がどれだけあるのだろうか?
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私が議員になった頃には、職員からの嫌がらせや公式行事(自治会や市の行事)の席など、合理的な説明がつかない「あら?」と思う事は山ほどある。
ハラスメント条例は議員の活動に制約をかけるものではないことを願うばかりである。
異例の人事記事20250330_12515886
異例人事毎日

2025.03.30

夜間救急医療センターの使途不明金の記者説明会NO2

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夜間救急医療センター20250401_19432468

2025.03.30

夜間救急医療センターの使途不明金の記者説明会NO1

使途不明金

誰も責任を取らない使途不明金の行方は?

昨年6月に発覚してから、9月議会、この2月議会と一般質問を繰り返してきたが、責任の所在について3市3町で協議をしていくという。

私は沼津市の責任を質してきたのですが、横領額はとてつもない金額だけど、それを見過ごした現場に携わっていた人が、医師会長が交代しただけで、未だ責任を明らかにしていない。闇の中に葬り去ろうとしているのではないかと、市民からはお叱りの声を頂いている。

沼津市に損害を与えた2.6億円の横領事件は、指定管理者として市長は対策協会に委託してきた責任がないと言えるのだろうか。

また、指定管理者として議決をした議会の責任もないとは言えない。

対策協会の元職員だから、職員を雇用していた対策協会に責任がある?
その亡くなった方だけが犯人とでもいうのだろうか?

対策協会は医師会と33町で運営をしているので、33町と協議をし今後の対応を判断していくと言う。

指定管理者として委託した沼津市長の責任について、自らが何も答えないのは、市民から見れば、責任回避だと思われても仕方がないだろう。

 何故なら、指定管理を委託したのは33町ではなく、沼津市長が委託し監督しなければならない立場です。23町は、負担金を沼津市に払って管理運営をしてもらっている

2.6億円は本来沼津市の収入として入ってくるべきお金が入ってこなかったのは対策協会の責任だと言い切れるのでしょうか。

 夜間救急医療センターが、窓口で医療費等の徴収をして、センターが沼津市に納付するようになっていた、

その医療費には、・診療報酬・自費診療等、また交通事故による自賠責や労災の保険料等が、沼津市にセンターから直接納付するようになっていた。

しかし、そのうちの自賠責や労災の保険料が、沼津市に納付されていなかったことに15年間にわたり気づかなかったという。

 何故なら、センターから入ってくる医療費は、個別に分かれていなくて、まとめて入ってきていたから気づかなかったという。

 今回、新年度予算を計上するにあたり、これまで使用料として一括して歳入に計上されていたものが、3つに区分されて計上されている。

保険者使用料12600万円患者使用料2100万円、(これまで計上されていなかった)損害保険等使用料600万円
令和7年度から個別に計上されている。

 これまでどんぶり勘定だったの?公金の取り扱いが何と杜撰な管理だったのだろう。こんな会計処理はあり得ないと思う。15年間にわたり気づかなかったというのは、沼津市の会計上の在り方にも問題があったと言わざるえない。

基本的な会計上の処理をしてこなかった沼津市の責任は23町から攻められて当然だろう。

2025.03.29

第6回目の土地問題裁判NO4

この裁判の報告をFBにアップしたところ、友人がシェアしてくれたので、そのコメントを掲載します。
毎回、傍聴に多くの方が駆けつけてくれて、報告会にも集まっていただいています。多くの勇気をもらいます。

私にできることは議員として、「時の権力に屈せず、これまでもそして今も、異論を許さぬ政治の在り方にとことん抗い、たとえ少数派であっても、言うべきことを言い、誰もが人間らしく幸せに生きられる社会をつくる」

まどかさん

行政と市議会多数派が結託して一人の女性議員を訴えている。女性議員も市を相手に裁判を起こした。

沼津市の山下議員の亡きお父様が、橋の拡幅工事に協力して市に土地を提供したが、その代替地を越えた市有地を山下議員が私物化しているというのが市の主張。しかし工事後の市の処置が適正に行われておらず、境界杭もない。そして今回、逆に橋脚が山下議員の土地にはみ出しているという新たな主張が。

大勢の市民が支援しているのが心強い。

こんな大掛かりなことをしてまで物言う女性議員を葬りたいのか。

雪さん

沼津市の酷さは毎度ビックリする。

この話は、20228月に匿名で、山下さんが隣接した市の土地を私物化しているという通報があったことから始まり、今は双方が裁判を起こして争っています。

元を辿れば、既にお亡くなりになっているお父様の時代に、市の黒瀬橋拡幅工事に協力した際の行政側の処理が原因で、土地境界が曖昧になったままという話しで、それを利用して議会の多数派が行政と結託して嫌がらせをしている話と理解しています。(税金使って)

今回、山下さん側で調べたら、逆に橋脚が山下さんの土地に30cm近く入っているということ。

沼津市、本当にアホじゃなかろうか。

でも、戦う気になって調べたから分かることで、普通なら泣き寝入り。

山下さんと山下さんを支える市民にエールを送ります。

こんな行政のままでは、市の事業に協力する人なんて誰もいなくなるよ。

 

雪さんの投稿者

地上の橋脚部分は越境していなかったので分からなかったけれど、橋脚の土台部分が地下で越境していたということが、この訴訟が起きたことで調査しなおしたら分かったということですね。越境幅は7cm28cmのようだけど、どのくらいつながっているのか分からないので、越境面積は分からないとのこと。

沼津市に限らないのかもしれませんが、登記の処理も雑だし、建築に必要な敷地の確保も適当ですよね。そもそも、橋脚が土地境界線と接するような建築って、建築基準法で許されるのかな、と思いますけどね。

訴えの変更が認められないかもしれないというのは、「請求の原因が別なので、審理が進んだこの裁判ではもうできません、別の裁判を起こしてください」ということでしょうね。

 でも、この裁判では、橋建設のために結ばれた山下家と沼津市との土地交換契約の精査が行われ、その契約内容と契約の履行状況が問題になっていますから、市の建造物が違法占有し続けてきた土地の面積の確定や、交換された山下家の駐車場と沼津市が橋脚によって占有を始めた土地の価値の比較はこの裁判の中でしかできません。裁判所としては、訴えの変更を認めるしかないでしょうね。

 

2025.03.29

第6回目の土地問題裁判NO3

今朝の沼朝に3/25(火)第6回目の裁判において、私側の新たな証拠と訴えの変更を申し立てたことが掲載されました。
本件土地を巡って、黒瀬橋建設と歩道拡幅工事で2度にわたり公共工事に協力をし、その事によって土地が幾筆にも分筆され、複雑になっています。
今回の新証拠とは、黒瀬橋の橋脚の基礎が、私の土地に越境している事実(地中越境)が分かりました。
本来、土地買収を巡る建設事業は、官民境界線を杭などで明確にするのは常識なことです。
それをしないと、後々私のような問題に発展しないためにも、必ず、官民境界線には杭等を打ちます。
しかし、黒瀬橋工事において杭や境が分かる官民境界線が何も示されていません。
この裁判の原因は、境界線が示されていないこともあります。
私側は橋脚基礎の越境面積を正確に示すことが必要です。
それを明確に示すには、沼津市の持っている地積測量図等の資料が必要です。
4/8までに私の方が沼津市の黒瀬橋拡幅工事の時の測量図等の資料を基に、越境している面積(地中越境面積)を測量し裁判所に提出しなければなりません。
既に沼津市には、その測量図等の請求を提出しました。
この資料によって、地中越境等の問題が明確になります。
しかし、まさかとは思いますが、沼津市が資料提供を拒否、または不存在等とすることはないと思いますが、1日も早く資料提供をお願いします。
325沼朝山下裁判記事20250328_15415950
325山下裁判記事20250326_162043123
325山下裁判記事20250326_16204312

2025.03.29

第6回目の土地問題裁判NO2

3/25第6回目の山下裁判。傍聴抽選に並んだ方は60名余り。
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沼津裁判所が分からず遅れてきた方もいて、連絡不足で申し訳ありませんでした。
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今回の争点は、沼津市側が出したR4年9月に副議長が私の自宅に突然訪れて盗聴された会話と議長室で私たち夫婦がよび出され会話をした録音内容について、反論をした書面等。
こちら側は新たな証拠を提出。
今回問題となっている土地を含めて官民の境界線となる杭が何もありません。
さらには私の土地に隣接する黒瀬橋の橋脚が私の土地に越境していることによる所有権が侵害されたという主張です。
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公共事業において境界の復元は、一番大事な事にも関わらず、私の土地において境界確定の杭が何も打たれていないという事は、建築業界にとっても、この裁判に注目していると聞きました。
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2025.03.20

第6回目の土地問題裁判NO1

来週3/25(火曜日)私の第6回目の裁判です。
3/25(火曜日)第6回目の裁判です。
裁判は30分ほどで終わると思いますが、その後、裁判所の向い側の弁護士会館で私と弁護士2人と市民団体の報告があります。
そこでこの裁判経緯や第6回目は何が争点となっているかなどの説明があります。
ぜひ傍聴にお越しください。
ニュースレターNO6-2

2025.03.20

第64回高尾山穂見神社清掃

第64回高尾山穂見神社の清掃です。
3/19今朝はちょっと寒くてでも先月休んだのでその分取り返そうと張り切って7:30からスタート.
しばらくすると高尾山古墳の道路工事の方が3人「一緒に清掃します!」と声をかけて頂き、一緒になって神社裏手の落ち葉が数か月ぶりに綺麗になる。
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玉ちゃんが参加して既に5年が経過するよっていうので「まっそんな!」と数えてみる。
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当時、高尾山古墳がやっと保存になったものの、御神木は切られ古墳は見る影もなくなっていた。
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そんな無残な姿に、この穂見神社の神様がどれだけ沼津を守って下さっていたのかと大塚さんという方が東京方面から毎月、穂見神社を参拝して下さっていた時に知り合う。
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そんなご縁があって私たちにできることは清掃しかないねと、まずはやろうという事で、
私と友人が始めて3年経過し、それから玉ちゃんたちとちょうど8年目に入ったってこと?あっという間でした。
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始めたらどんなことがあっても継続しようと思っている、大塚さんとの約束があるから・・・
古墳を何とか残すことになり、その後の計画に数年を要して今度は道路工事に10年はかかるのか?長い高尾山古墳との付き合いになりそうです。
令和6年度末の工事は道路に矢板を打って土留めをして終わりだそうです。
これまでの経緯
市は2015年5月、道路建設を優先する判断をして古墳を取り壊す方針を決めた。
 ところが、当時の川勝平太知事が道路建設と古墳保存の両立を求め、市は方針の撤回に追い込まれ、当時の栗原市長派白紙撤回をした。
市は都市計画や文化財保護に詳しい専門家らによる協議会をつくり、トンネルと橋で古墳を避けつつ、古墳の国史跡指定をめざすことを決めた。
 答申を受けて、今の市長が「歴史的に貴重な財産であり、学術的に価値のある重要な古墳であることが改めて認識された」とコメントを発表した。
 ただ、古墳の西側にトンネル、東側に橋を築いてそれぞれ片側2車線の道路を通す事業は、古墳を傷つけないようにするため工事の難易度が高く、完成は大幅にずれ込んでいる。26年度に橋を開通させ、10年以内にトンネルを完成させる予定だが、事業費が大幅にふくらむことも想定される。
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事業費の1/2は国の補助金だが、数十億かかると言われているこの事業の半分は沼津市負担。昨今の物価高騰等でまたまた延伸とならないように、高架化はいったん止めてもこの道路工事は完成して欲しいと思う。
近隣住民ためにも早く工事を完成して、高尾山祭りを一刻も早く復活させ、穂見神社を安心させたいなぁ・・・

2025.03.12

懲罰が乱用されている沼津市議会

3/16(日)「議会に言論の自由を」
市立図書館4F 14:30~17:00
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全国的にも少数派議員への懲罰が横行しています。

沼津市議会においては、懲罰を受けているのは、唯一「未来の風」です。
全く厄介な議員だから?当然でしょうか?
懲罰を繰返す議会は正義なのか、市民生活にどういう影響があるのか?
榊原教授の話は明快です。
県内で唯一懲罰が多発している沼津市議会、未来の風に起きている懲罰を事例に検証していきます。
全国の懲罰議員さんも参加です。
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www.asahi.com/articles/DA3S14710283.html
当日は宮城県岩沼市議の大友さんも参加です。
地方議会が課した懲罰「出席停止」は、これまで司法審査が及ばないという事で、泣き寝入りをせざるえなかった少数派議員への懲罰を60年ぶりに変更させた大友裁判です。
江本議員もこの判例がもとになっています。
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是非、市民にとっての議会、議員のあり方についても、真の民主主義になっているのでしょうか?
希望のある議会にしていくには、その監視役は市民です。
最終議会3/17まで気を抜けません。まだまだ何が起きるかわからない議会です。
南山大学・榊原教授の江本審決の切り口は興味津々です!!
どなたでも参加自由です。
懲罰講演会20250312_18151367
懲罰講演会20250312_18171816

時の権力が何が正しいか、何が間違っているかをきめてしまう」

誰が正しいか、ではなくて、何が正しいかを考えるべきなのに・・・」

「いつでも、どこでも、言うべきことをいう人がいなければ、権威主義に服することは民主主義の崩壊」」
「他人の心や行動は変えられない。でも、自分は諦めない、言うべきことは言う。」

「権力にとことん抗うしょっ!」


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